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1987ヴァージョン

1987ヴァージョン
ホワイトスネイク

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. ヒア・アイ・ゴー・アゲイン(ニュー・ヴァージョン)
  2. 孤独の影(リミックス)
  3. ルッキン・フォー・ラヴ
  4. ブレイク・マイ・ハート・アゲイン
  5. ニード・ユア・ラヴ(リミックス)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #271857 / ミュージック
  • 発売日: 1988-09-30
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 21 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」が全米No.1に輝いたホワイトスネイクの日本だけの企画盤。ニュー・ヴァージョンや前作『サーペンス・アルバス』のリミックス,U.K盤のみ収録の未発表曲の計5曲入り。デヴィッド・カヴァーデイルのヴォーカルが冴える。


カスタマーレビュー

Standing in the Shadow[s] (Remix) が目玉。5
 米Geffenに移籍。ゴージャスに生まれ変わったサウンドで、米大陸に進出した彼ら。『1987』(邦題:サーペンス・アルバス)をリリースすると同時に、ラジオ向けのシングルを連発。過去の名曲もリメイクし、次々に投入した。その、レア・トラック集である。

 [1]は、代表曲「Here I Go Again」のNew Versionで、実に3度目の録音となる。あまり知られていないが、ギターはGIANTのダン・ハフが弾いている。(A)Polydor時代のオリジナルも、(B)『1987』収録のものも、Keyをバックにバラード的に始まるが、(C)New Versionはいきなりバンド演奏で始まる。勢いがある分、New Versionの方が人気。

 [1]、[3]、[4]が『グレイテスト・ヒッツ』他でも聴けるのに対し、[2]は、2009年現在でも、この盤でしか聴くことが出来ない。Remixにあたり、タイトルが「〜Shadow」から「〜Shadows」に変更されている。渋いオリジナルに対し、KeyとGをより華やかな音にした「ギンギン」仕様。

 [3]、[4]は、US盤・日本盤から外された曲で、UK盤には入っていた。自分は、本編のどの曲より好きで、「これを外したら意味ないじゃん!!」と思っていた。前者が壮大なバラードで、後者がハード曲。後者は某曲とタイトルが似ているな、と思ったらアンサー・ソングだそうだ。

 [5]は、『Slide It In』のアメリカン・リミックス・ヴァージョンに収録されていた曲だった気がする。年齢的に自分は「後追い」なので、既に廃盤だったこの作品は買えなかったのだ。Fleetwood Macのカヴァーで、Keyをバックにした曲。

 唯一、この作品から洩れている「Give Me All Your Love (Single Version)」は、リマスター・スーパーベスト盤で2002年に復活した。

tr. 5 "Need Your Love So Bad"は、1987 versionです! (他レビューと併読してください)5
 1987年、WHITESNAKEのEPです。

 WHITESNAKEは、Geffenに移籍後、ごちょごちょ色んなものを出していました。
 で、当時日本盤では入手しにくい曲を、1枚にまとめた日本特別企画盤が、この「1987 ヴァージョン」です。

 あまり書くと長くなるので、手短に行きます。(他レビューと併読してください)

 tr. 1,3,4は、他レビューにもあるとおり、
1994年リリースの「グレイテスト・ヒッツ」(蛇皮に紋章のジャケット)に収録されてます。

 tr. 2は、オリジナルが「Slide It In」アルバム収録曲、
で、このバージョンは、「サーペンス」レコーディング中にリメイクしたものです。
 オリジナル「ブルージー」→ このバージョン「HR風・サーペンス仕様」といった感じです。
 タイトルが、"Standing in the Shadow"から"Standing in the Shadows"になっています。(shadow → shadows・複数)
 また、英国盤シングルには、"Standing in the Shadows (1987)"とクレジットされているようです。(ライナーより)

 tr. 5は、オリジナルが「Slide It In・アメリカン・リミックス」(日本盤)収録です。
 で、その「Slide It In・アメリカン・リミックス」では、「John Lordの温かみのあるハモンド伴奏」でしたが、
こちらに収録されているのは、「シンセ数台の透明感ある伴奏(演奏者・不明)」の、『別バージョン』となっています。

 You Tubeで「whitesnake need your love so bad」を検索すると、
「1984 version」(ハモンドの方)と「1987 version」(シンセの方)が出ますが、
こちらに収録されているのは、アルバムタイトルのとおり「1987 version」(シンセの方)です。

 この時期のWHITESNAKEは、ただでさえややこしいのですが、
近年は、ベスト盤、リマスター盤、デラックスエディション etc。。。と、ますます、ややこしくなってます。

 書いている自分も、実は、このへんは、あまり詳しくないです。。。
。。。「ごちょごちょ買うのがイヤだから、マーケットプレイスでコレを購入した」というのが本音です。

 普通のファンの場合は、上記の「グレイテスト・ヒッツ」で十分だと思います。