老人Z [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #126656 / DVD
- 発売日: 1999-08-21
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Mono
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 80 分
エディターレビュー
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原作・脚本・メカデザインが大友克洋、キャラクターデザイン原案が江口寿史という、もしかしたら日本で最も絵がうまい漫画家2人が手を組んだ劇場用SFアニメーション。
近未来、高齢化が進んだ社会に対応するため厚生省が開発した老人介護機械・自己増殖機能をもつ第6世代コンピュータ「Z001号機」。だが、このコンピュータはサンプルに選ばれた老人を取り込み暴走。ボランティア女子大生やマスコミを巻き込んでの大騒動となる。メカ、美少女キャラ、ツボを心得たギャグなど、おたく的な部分にアピールする要素が盛りだくさんだが、それだけにとどまらず、独自に学習しさまざまな機械を取り込んで進化していくコンピュータのイメージはまるで『AKIRA』の金田や『攻殻機動隊』の人形使いを彷彿とさせ、まぎれもない本格的SFに仕上がっている。(田中 元)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
大友克洋原作・脚本、江口寿史キャラクター原案によるSFアニメ。老人介護用のベッドが意志を持ち暴走する様を描く。製作スタッフの特別インタビューを収録。
内容(「Oricon」データベースより)
「AKIRA」の大友克洋監督と江口寿史がコンビを組み、老人介護をテーマに政府の陰謀や家族愛などを奇想天外なストーリーで描いた活劇アニメ。
カスタマーレビュー
ボランティアとはなんなのだろう?
いい作品です。
看護専門学校に通いながらボランティアである独居老人の介護をする女の子が主人公ですが、彼女が厚生省の新型医療器具(Z001号機)のモニターにされたその老人(タカヤマキジュウロウ、だったかな)からのSOSを受けて救い出そうとするときのセリフ「見捨てることなんてできないわ、だって私たち、ボランティアですもの!!」は、いろいろ考えさせられて、印象に強く残っています。
キャラデザインは、カワイイ女の子が描けるはずなのに絶対描かない大友克洋氏(『アキラ』のケイはカワイイですか?)ではなく、『すすめパイレーツ』で当時のかわいこちゃんアイドル歌手を総まくりにした江口寿史氏。このアニメに関しては、これは大正解でしたね。
30分アニメを繋げたような感じになってしまった
問題映画でした
江口さんのキャラは
主人公だけでよかったのかもしれないですね・・・
話のアイディア自体はなかなか面白いのですが、
盛り上げ方の構成が
30分アニメを繋げたような感じになってしまった
のがだれてしまった原因でしょうか・・・?
全体を30分くらいに圧縮して
「メモリーズ」
のようなオムニバスの中にでも収録したら、
グッドだったかもしれません
監督の北久保さんや作画監督(?)の飯田さんは
アニメ夜話でファンになったので、
あまり否定的な事は書きたく無いのですが
しょうがないですね(笑)
星はひとつおまけです

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