ダイアリー・オブ・ア・マッドマン
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曲目リスト
- オーヴァー・ザ・マウンテン
- フランイング・ハイ・アゲイン
- ユー・キャント・キル・ロックン・ロール
- ビリーバー
- リトル・ドールズ
- トゥナイト
- S.A.T.O
- ダイアリー・オブ・ア・マッドマン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #35916 / ミュージック
- 発売日: 1997-09-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 43 分
カスタマーレビュー
22bit SBM Remasterです ケース一杯のジャケにする方法も…
2002年版のリズム隊が差換えられたリマスター版は本物ではないと思う。もちろん、最近の音が好きと言う方はあちらでいい。僕はこちらを推薦。
ジャケ写真のデザインがスモーク模様の上に小さいオリジナル画を利用したデザインになっていて驚いている人がいるが、これは豪華写真集・歌詞付きブックレットであり、裏表紙のページ一杯のオリジナル画があるので、そのページを表紙として利用するとみんなが知っているいつものジャケットになる。ご安心を!
この「スモーク模様」はUS側のデザイン。Remasterということで従来版との区別でこのようにした。日本版はそのデザインをそのまま踏襲。USでは1996年発売。日本発売は翌年になってから。だから1997年版と呼ばれている。(Amazonのリストでも1997と出るでしょ?)
当たり前だがRemasterなので1991年版より音はデカク解像度も良い。
クレジットによると、Bassはルディーサーゾ、Drはトミーアルドリッチ、となっている。
何ともひどいジャケ写だ
オジーのソロ2作目。10年ぶりに聴いてみた。
前作「ブリザード・オブ・オズ」では曲はいいのだが、ドラム(U・ヒープのドラマー)が悪いのと録音もくぐもった感じで印象が悪かった。
このアルバムでは1曲目からクリアなサウンドでしかも「本当にL・カースレイクが叩いているのか???」と思うほどの激しいドラムからスタートする。U・ヒープでもそうだったが、カースレイクのドラムは貧弱でスネアの音など他のサウンドに埋もれている(それはサウンド・エンジニアが悪いせいかもしれない)
ちょうどこのアルバムでは発表前にメンバー交替となり、新規メンバーでリマスターされたようだが、新規メンバーのトミー・アルドリッジが最初から叩いてたのではと疑ってしまう。
曲の方はいい曲が揃っており「YOU CAN'T KILL ROCK AND ROLL」はオジーの優しさが出た名曲だと思うし、「S・A・T・O」やタイトルチューンもかっこいい。このアルバムでスタジオ作品が最後となったランディ・ローズのギターをもっと聴きたい。日本公演ではランディ・ローズが観られると思って行ったのに、ブラッド・ギルスが代役で来日し残念だった想い出がある。
しかしそれにしてもジャケットが・・・。




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