コンサート・バイ・ザ・シー
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曲目リスト
- 四月の想い出
- ティーチ・ミー・トゥナイト
- マンボ・カーメル
- 枯葉
- イッツ・オールライト・ウィズ・ミー
- レッド・トップ
- パリの四月
- 私からは奪えない
- つれない仕打ち
- いつか,どこかで
- エロールのテーマ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #30984 / ミュージック
- 発売日: 1992-10-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 43 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
とにかくこの55年の美しい港町カーメルでのコンサート・ライブが発表される以前は,多くの作品についての評価は可もあり不可もありという程度であった。それが一晩にして人気を博したのは,一聴の通り,十分スイングし,リラックスして楽しいに尽きる。
カスタマーレビュー
気分が晴れないときの「お薬」
エロール・ガーナーと言えば、代表作はこの「コンサート・バイ・ザ・シー」。1955年の録音(ライブ)だから、もう半世紀も前のアルバムだ。とにかく明るく、そして軽い。まるで蝶がひらひらと舞っているような・・・・
明るい1曲目の「四月の思い出」はもちろん、4曲目の「枯葉」ですら明るいこと、5月の陽光のようだ。ただ、ガーナーの「演芸ピアノ」とも呼ばれるピアノのスタイル、好き嫌いがはっきり分かれるだろう。が、気が滅入った時、明るい気分にしてくれるこんなジャズはなかなかない。気分が晴れない時の「お薬」だ。一家の常備薬じゃなかった、一家に1枚エロール・ガーナー
エロールガーナーのサービス精神にあふれた楽しめるアルバムです
55年に録音され、ベストセラーを記録したエロールガーナーのライブアルバムです。エロールガーナーといえば、JAZZ業界では、いわゆる「主流派」ではなく、演芸ジャズとか面白ジャズと評されることが多いピアニストですが、小難しい理屈を抜きに楽しむのにはもってこいのピアニストだと思います。特に、このアルバムはライブ録音でもあり、エロールガーナーのサービス精神が、ジャズの超メジャー曲④の崩し方や、⑪での司会者とのやりとりに現れており、楽しめるアルバムになっています。
ジャズのアルバムを聞いてみたいけど、小難しそうでというような方は、このアルバムあたりから聴かれるのもいかがでしょうか。
やっぱ最高
昔カセットウォークマンでよく聴いていたアルバムです。 それから後、ピーターソン、エバンス等多数のスーパースターにハマリましたが、あらためてエロールを聴き直してみると・・・あぁ本物のエンターテイナーだなと。本当に純粋な気持ちで楽しめるピアニストだなと思いました。
テクニックや感性の優れたピアニストは多数いますが、均等がとれたというかいいとこ取りというか、結局この音楽に戻るんだなと。
生涯通して聴き続けていきたいアルバムですね。



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