狂乱のライヴ
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曲目リスト
- マカロニ・ボニー
- ロック・ウィズ・ミー
- ロックンロール・ピープル
- イッツ・オール・オーヴァー・ナウ
- 追憶のハイウェイ61
- スウィート・パパ・ジョン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #119379 / ミュージック
- 発売日: 1994-09-07
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 46 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
白人の凄腕ブルース・ギタリストとして70年代に人気を集めた彼の傑作のひとつに数えられる76年のライヴ盤。これが日本初CD化だ。まさに脂が乗り切っていた時期の,{これでどうだ}といわんばかりの迫力のある熱のこもった力強い演奏が満載されている。
カスタマーレビュー
どうだ俺がジョニーウインターだ!!
まだ ジョニーウインターがギンギンのロックをやっていた頃のライブです。もう1人ギタリストがいますが、ウインターファミリーでギター弾くやつはみんな同じようなフレーズを弾くのでなかなか区別がつきませんが、このアルバムのギタリストもそうです。フェイザーがかかってうねってるの ジョニーウインターですよ!本当にどうだ俺がジョニーウイターだ!!といわんばかりに弾きまっくています。最近のハイテクギタリストと違って味があります。本当によいアルバムですよ!スライドも絶品です。
「Sweet PaPa John」 で イッチャって!
そんなに大ファンでもないのだが、何故か彼のCDは殆ど揃えてしまっている。小気味よいギターソロが好きなんだろうなぁ。97年のNewYorkLiveも枯れてて最高でしたが、これはバリバリ現役時期のギンギンライブ。発売当初のオリジナルLPを聴いた時は、正直あまりの激しさに疲れた。乗り乗りのロックンロールが果てもなく続く、ジャケットのジョニー・ウィンターの顔見てみ!完全にイッテしまってます。聴いている我々も陶酔の果てに最後の超ドBLUESで悶絶昇天間違いなし。
魂のブルース!
ジョニー・ウィンターが残しているライヴアルバムの中でも初期の最高傑作と言われている作品です。1976年に行われたサンディエゴ、オークランドでのライヴを収めたもので、メンバーはジョニー・ウィンターを始めとして、Randy Jo Hobbs(ベース)、Richard Hughes(ドラム)、Floyd Radford(サイドギター)という構成。
全体としてはいまさら言及するまでもなく、ジョニー・ウィンターならではのストレートなブルースですが、ジョニー・ウィンター自身の体調がよほど良かったようで、まさに火の出るようなプレイでお腹が一杯になります。Floyd Radfordというギタリストはサイドメンという扱いになっていますが、実際にはセカンドソロという感じです。たとえば②の「Roll With Me」で聴かれるジョニーとの強烈な掛けあいでもまったく動じることなく対等にわたり合うあたりは、いま改めて聴いてもまったく時代を感じさせませんし、豪快な迫力は鳥肌が立つほどスリリングなものです。




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