商品の詳細
ブラームス : ピアノ協奏曲 第1番ニ短調作品15

ブラームス : ピアノ協奏曲 第1番ニ短調作品15
バーンスタイン(レナード), グールド(グレン), ファセット(ジェームス)

参考価格: ¥ 2,520
価格: ¥ 2,394 1500円以上は送料無料 詳細
Amazon ポイント: 23pt

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

おすすめ度:

曲目リスト

  1. バーンスタイン演奏前のスピーチ「心配しないで下さい。グールド氏はちゃんと来てますから…」
  2. ピアノ協奏曲第1番ニ短調op.15
  3. グレン・グールド・インタビュー

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #101737 / ミュージック
  • 発売日: 1998-10-01
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 61 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
歴史的な録音だ。グールドのライヴであり,テンポの解釈をめぐってバーンスタインと意見が合わず,彼が指揮する前にスピーチした伝説の演奏だからだ。スピーチ,演奏,グールドのインタビューが収録されている。まさに個性と個性の激突。おもしろい!


カスタマーレビュー

グールド入門盤としてオトク5
グレン・グールドのバッハ選集。他に、グールドのバッハ演奏を集めたGlenn Gould Plays Bach(12枚組)もありますが、お値段が高め。

本セットは、5枚で2000円以下の破格ともいえる値段。いずれも外しのない手堅いものばかりで、最初のグールド入門盤としておすすめします。パッケージもスリムでかさばらず、廉価版とはいえオリジナルを模したジャケットも好印象です。

収録作品
1. バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)
2. バッハ:イタリア協奏曲(紙ジャケット仕様)
3. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 Vol.1(第1番‾第8番)(紙ジャケット仕様)
4. バッハ:トッカータ Vol.1(紙ジャケット仕様)
5. バッハ:小プレリュードと小フーガ集
注) ジャケットの仕様は異なります。

余談ですが、レビューの関連付けがバーンスタインとのブラームスになっています。このCDセットにはバッハしか入っていませんのでご注意を。

聴いてみる価値はあります4
遅い。
とくに第一楽章は、終わらないんじゃないかと思うほどで気が遠くなりました。
アファナシエフだってこんなに遅くない。

これは持っていたい1枚、何度も繰り返して聴きたい演奏というよりも、できることなら体験したかった。
ああ、あのときの、あれはあり得なかったよなって。でもあの夜、この世でただひとつのブラームスだったって、年とってから何度も反芻したいような。

それにしても、咳はどうにかならなかったんでしょうか。

グールド ファンなら持って置きたい4
 咳が多く、うるさい。「誰だ! 咳しているヤツは!」ってくらいに 本当に 咳が多い。

 録音の仕方だろうか? やたらとピアノの音が丸い。  まろやかで 何回も何回も 裏ごしをした 和菓子 or モーツァルトを聴いて育った牛の搾りたて 生温かい 生乳 って 言った具合だろうか。
 本当に 優しく 温かい ピアノ演奏には びっくりする。ツィマーマンの カチカチした 大自然の壮大さ&断崖絶壁 のような 雰囲気は無い。
 不思議な 女性的な?繊細さ(神経の細やかさ)―女性差別になるならsorry! 今時死語?―で 奏でられる piano-concert第1番は 得も言われぬ 魅力を湛えている。 夜の小ジンマリとした独身者の小部屋で 独り 毛布に包まって 聴く様な 温かさと 優しさと 哀しさ 寂しさ 切なさ だ。

 だから、壮大な 演奏が好きな人にとっては ☆2つでも良い。
聞く側としては 全く 神経を使うこと無く・ 身構えず・ 筋肉痛になること無く・ ノクターンを聴きながら 夜の家事を するくらいの 気持ちで 流せば 良い様な あまりに 身近な ブラームスです。そんな訳で ☆3にしようかと 思ったが グールドの 温かさに 十分 新鮮さを 感じることが出来たので ☆4とした。