Strength
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曲目リスト
- 朝
- ストレングス
- あえない夜
- 今の二人が好き
- プロミス
- できるだけ
- 秘密
- 歩き続けよう(アルバム・ヴァージョン)
- 幸せの形(同)
- 雨の水曜日
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #34906 / ミュージック
- 発売日: 1995-09-21
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .24 ポンド
- 実行時間: 48 分
エディターレビュー
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超一流のミュージシャンたちをバックに迎えた、古内東子の4作目。ブレッカー・ブラザーズ、デヴィッド・サンボーン、ウィル・リー、オマー・ハキム、ボブ・ジェームズなど、彼らは70~80年代のAOR・フュージョン系の傑作群には当たり前のようにクレジットされている。
強力なバックをものともせず、なおそのヴォーカルの存在感が強烈な彼女は、「やっぱりすごい人なんじゃないか」と改めて感じさせるほどの傑作だ。特にスリリングなときめきAORの<2>、リズムがハネる<4>、ドラムの音が単調なアップビート曲に終わらせない<8>などが出色。(麻路 稔)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
女の情念すら感じさせる歌詞を,ささやくようなヴォーカルと抑制の利いたサウンドでさらりと聴かせる4作目。マーカス・ミラー,ボブ・ジェームス,デヴィッド・サンボーン,ブレッカー・ブラザーズらとのニューヨークでのセッション風景が目に浮かぶよう。
カスタマーレビュー
やさしく、クール。シルクの手触りです。
やさしくリラックスした声、美しいコーラスアレンジ、クレジットされているミュージシャンも超豪華ですが、これだけ完璧に、良い意味でコントロールされたアレンジがあるのか…。
1曲目から、ベースに共鳴するスネアのスナッピーの音までプログラムする(?)手の込みよう。スティーブ・フェローン、オマー・ハキムら最高の「グルーブ」ドラマーとウィル・リーのベースを軸に全ての楽器・エフェクト・ミックスが一分のスキもなく歌い、支えています。
癒しを求めるフュージョン好きのおやじの皆様にはぜひ聴いていただきたい1枚です。
古内東子はAORか
1曲目のアンニュイな雰囲気、タイトル曲のはじけた感じ・・耳に心地良いのはバックもさることながら、東子ちゃんってAOR系なのねと勝手に納得。そんなことはどうでもいいけど格好いいアルバムです。





