Hug
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おすすめ度:
曲目リスト
- 恋上手
- もっと
- うそつき
- ガール・イズ…
- あなたのためにできること
- ピーチ・メルバ
- さびたリング
- ライター
- ウィークエンド
- ハグ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #25027 / ミュージック
- 発売日: 1994-09-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
21歳のわりにはジャジーで大人っぺー古内東子嬢のサード。ガールズ・ポップものの元気一発!#な流れとは,かなり違うのだ。木原龍太郎や宮田繁男が参加していることもあり,オリラヴの手触りに近いものも。この若さでこの芸風。変に老成せずに頑張ってね。
カスタマーレビュー
心地よさを是非味わって下さい
古内東子のアルバムの中でどれが好きかと問われると、間違いなくこの「HUG」をあげます。
アンニュイな雰囲気がとても心地よく、ヘビーローテーションで聴いていたことを懐かしく思い出します。
特にお薦めなのが「ピーチ・メルバ」です。
彼女のイメージはバラードだと思うのですが、このミディアムテンポの曲も非常に心地よいです。
弱冠21歳でこの詩
もう6年ぐらい前に買って何度も何度も聞いてる。ほぼ全曲好きだけど、特によいと思うのは「さびたリング」という曲。ちょっと歌詞が文学入ってて国語の教科書なんかに出てきそうな感じ。
「最後の声、最後の笑顔、いつの間にかみんな 気づかぬ間に過ぎ去っていた、胸の中にしまう前に」この歌詞が一番好き。共感できる。
好きな人ともう二度と会えないことになって、一番悲しいのはその人の顔や声の色をどんどん忘れていってしまうこと。笑顔はどうだったか、声のトーンは、どんな話し方をするんだっけ・・・?思い出せなくなったときが一番悲しい。そうなる前に胸の中にその全てを閉じ込めておきたい。そしてさよなら。思い出せなくなるのが嫌だから、私はそうしてます。
21、22歳の作品かぁ
古内東子の三枚目の作品。とにかく恋愛、それも上手くいかないことについて、抑えたクールなボーカルで歌うところが、聴く側に引っかかるのかもしれないですね。正直、男女の違いというものか、本質的な共感に至ることはできないのですが。
僕が気に入っているのはやはり「ピーチメルバ」。木原龍太郎の仕事(オリジナルラブほか)と如実に判る軽やかなリズムに彼女のアンニュイなボーカルが乗っかってるこの曲はイイ。他人の恋を羨んでしまう自分のエゴをいともあっさり歌ってるのが少し怖くて、でもリアルです。車向きで、午後向きで、色んな意味で物凄く「女」性を感じます。


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