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CIRCUIT of RAINBOW

CIRCUIT of RAINBOW
杏里

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. ザ・ブレイク・オブ・ダウン(インストゥルメンタル・チューン)
  2. サーキット・オブ・レインボウ
  3. エイジアン・ガール
  4. シュビ・ドゥビ・マイ・ボーイ
  5. 失恋ゲームが終るまで
  6. フー・ノウズ・マイ・ロンリネス?
  7. ハヴァナ・ビーンズ(ダンシン・チューン)
  8. グルーヴ・ア・ゴー・ゴー
  9. P.S.言葉にならない
  10. ミス・ユー,ミス・ミー
  11. センチメンタルを捨てた人
  12. ラヴァーズ・オン・ヴィーナス

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  • Amazon.co.jp ランキング: #129571 / ミュージック
  • 発売日: 1996-03-21
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 56 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
そういえば,杏里って作曲もするんだったっけーなんて思わせるくらい,これは完膚なきリゾートミュージック。共作も含めて全曲自作ですぜ,念の為。吉元由美の歌詞も出来あがっちゃってる世界。⑥で,フィリップ・ベイリーがコーラスしてますよ。


カスタマーレビュー

何度も聴いた思い出深い作品5
個人的思い入れも深いアルバム…。この頃の杏里、大好きでした。
バラードも収録されていますが、若かった当時の私は明るく爽やかで
夏や海を連想させるような杏里の作品がすきだったので
3、5、8、10が特にお気に入りでした。

特にGroove a Go Goは私にとって今でも思い入れの深い1曲。
ドラマの主題歌にもなっていましたね。懐かしいな~
「ここが聴き所です!」とか、どれか1曲が際立っているいうより
統一感があって最後まで心地よく聴けるのが特徴です。

個人的に杏里のアルバムの中でもかなり「夏!」を感じました。
今聴いたら懐かしくもちょっと切ないかもしれません。
この後私は次第に杏里離れしていってしまいました。

バブルの時代の一大学生(つまり私)が好きだった1枚5
佳曲が揃っている。個人的には、1曲も外れはないと思う。
「サーキット・オブ・レインボー」は、CM SONGになり、杏里自身、CMに出演して
いたと記憶している。ちょうど、F1が大ブームだった頃で、「サーキット・オブ・
レインボー」という曲名も、それを意識しているのかも。
好きな曲を挙げようかと思ったが、12曲中6曲にもなってしまったので、やめておく。

ただ、『ブギ・ウギ・メインランド』の「サマーキャンドル」、「エッジ・オブ・
ヘブン」のような名曲中の名曲とまで言えるような曲はない。

残念ながら駄作アルバムでした。2
 前作ブギウギメインランドは杏里の傑作アルバムでした。そのため、本作は非常に期待されていたわけですが、結論から言ってしまうとダメでしたね。その後、杏里が全盛期を迎えたことや、投稿されたレヴューなどでは結構評価されたりしているので、余りこき下ろすこともできないのですが、非常に前作が良かっただけに、その落差がどうしようもなく、心の中に突き刺さるのです。
 どこがどうダメなのか、言葉で表現するのはいささか難しいのですが、たとえば、表題曲2のサビではコーラスとの掛け合いが不自然だし、歌唱力のある杏里になぜエコーをかけてヴォーカルをぼかすのかその意図が不明です。4ではバラードっぽくて前半は聞きやすいのですが、そのサビが全然生かされていません。また、流れから言ってVo.の無い7は不要だと思いますし、その流れを引き継いだ8も平板的なメロディーで、サビも複雑な割には心に残りません。9は前作「EDGE OF HEAVEN」とよく似た曲想で、サウンド的には後半盛り上がってくるのですが、その盛り上げ方がなんか姑息でみえみえの展開なんですね。「言葉にならない」のメロディラインも不自然です。せいぜい合格点と言えるのは、5とラストの2曲、特に12でやっと当時の杏里のレヴェルに到達したかなと思うのですが、これも、仮に前作に入っていたとしたら、目立たない曲にしかならなかったでしょう。
 さらに、製作サイド(本人)のミスだったと思うのですが、全体的にコーラスが強調されすぎるのと、乾ききったリゾートサウンドに懲りすぎています。これでは一時的に支持が集まってもすぐに飽きられます。そのことは、現在このアルバムが、激安中古CDショップの‘常連’となっていることでも裏づけられているわけです。残念ですね。