Love of My Life
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曲目リスト
- noctiluca
- サニー・サンデイ
- 友だち
- デイドリーム
- 見つめていたい
- スメルズ・ライク・ユー
- アフター・オール
- ルビー
- 春の日
- ラヴ・オブ・マイ・ライフ
- プレイ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #77774 / ミュージック
- 発売日: 1995-07-28
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 59 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
今井美樹と言えば,シックでアダルトな,しかもナチュラルでノスタルジックさも匂わせた音楽というイメージの強い人である。当然本作も楽曲の柱は前記の通りなのだが,一部ファンキーな楽曲が飛び出してきたのにはビックリ。彼女の新しい魅力も満載。
カスタマーレビュー
何回も
今井美樹さんのアルバムは、私的事情でなかば義務的に聞かされている。同じ曲数入っていても大貫妙子・矢野顕子さんと比べてしまったり、そもそもCD1枚に2〜6曲ていどのJAZZファンでもある。このアルバムは、悪い意味で布施さんの影響が覆い尽くしており、たとえ1〜2曲耳に残っても繰り返して何回も聞こうとは思わない。
なかなか
現在の今井美樹の最高傑作『PRIDE』の直前のオリジナルアルバム。2作続けてハズしているだけに、『PRIDE』の良さが余計にきわ立つ。本作を含めて11曲以上のマテリアルすべてがいい、なんてJ-POPはなかなかない。布袋氏がブチ壊してしまった感のあるあるばむだ。
初期と現在の今井美樹のちょうど端境期的作品かな
11曲中、7曲が布袋プロデュース、4曲が菅野よう子をアレンジに迎え、上田知華、柿原朱美、MAYUMIといった、初期の彼女のサウンドを支えた面々が曲を書いています。布袋プロデュース以降の彼女は、とかく否定されがち(セールスも確かに落ちてしまったよう…)ですが、この作品以降、布袋一色になってしまったのは、ちょっと残念でしたね。布袋プロデュース以降も名曲はたくさんあるし、個人的にも嫌いじゃないのですが、布袋をメインに迎えつつも、今井美樹の王道とも言えるべき、布袋プロデュース以外の4曲が、しっかりと脇を固めているこのアルバムこそ、個人的には今井美樹の最高傑作だと思っています。初期と現在の今井美樹の端境期的作品として、今後もこれを超える作品は出来ないのではないか、と個人的には思っているのですが…。




