ミモメモ メモラブルソングズ
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おすすめ度:
曲目リスト
- 山行きバス(道草のススメ)
- 森とさかな
- ダイアリー
- フロリア
- ワン(リミックス)
- roka
- アカシア
- つゆくさ(小夜曲)(リミックス)
- 海
- suhada
- 恋かしら
- たしかな偶然
- 野生のチューリップ
- 潮見表
- サイレント・ベルズ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #141017 / ミュージック
- 発売日: 1998-03-01
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of
- 寸法: .24 ポンド
- 実行時間: 69 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
88年から10年間在籍したエピックに残した作品の選集に,2曲のリミックス音源を加えたもの。ディスコグラフィ・データなどもきちんと添えられた丁寧な作り。さまざまな音楽演出が加えられているものの,彼女の作品の芯にあるのは{無垢}の力ではないかと気づく。
カスタマーレビュー
シングルヒットは未収録ながら聴き応えのあるベスト
当初、アナウンスされたリリース情報としては「桃と耳2」と題され、
曲目も幾分、違っていたように記憶しています。
「緑の絵」「生活のプリン」「Grace」「暮れていく空」「ひと粒の予感」
「いつも同じ瞳」「ハモニカ海岸」などが収められる予定だったかと。
シングルのみリリースの曲が削られたのはかなり残念ですね...。
このアルバムに収録された曲も既発表のものとは幾分、違います。
「ONE」...シングルのみリリースしたものからギターが前面に出てくるリミックスにしてあります。
「つゆくさ」...組曲形式のアルバムVersionからこのパートだけを抜き出したもの。
「恋かしら」...導入部バッキングの白玉を抜いたシングルVersion。
「たしかな偶然」...イントロ抜きのシングルVersion。
「野生のチューリップ」...出だしが他の曲と被らないマキシシングルVersion。
「潮見表」...イントロの潮騒とイルカの鳴き声をカットしたもの。
「サイレントベルズ」...シングルのみリリースしたものからイントロの一分近くもあるピアノソロをカットしたもの。
個人的には「森とさかな」「Diary」が大好きです。
遊佐未森ベスト2。EPIC後期を中心にチョイス。
遊佐未森、EPIC時代の後期ベスト盤である。ベスト1「桃と耳」がリリースされたのが1992年。それ以降にEPICから発売されたアルバムを中心に構成されている。
「おもちゃの箱庭」に遊ぶ少年を歌った前期と比べ、グッとナチュラルに、大人っぽくなっているのが分かる。もっとも、黄金期は前期だったのも事実で、ベスト1と比べると、大ヒット曲は少なく、若干薄味。一方で、「ファンタジック過ぎて前期は合わなかった」人には受けているそう。
シングルONLYで長いこと入手困難だった「ONE」、古賀森男とのクリスマス・デュエット曲「Silent Bells」もRemixで若干テイストが異なるものの、無事復活しており、前期の「箱庭」が好きな人にもお勧めだ。特に「Silent Bells」は名曲なので、ファンタジー好きな人は必聴。
中期の集大成
遊佐さんの楽曲の流れを感じられるアルバムです。
今まで聴いたことのなかった人には特におすすめ。
個人的には『ONE』がとても好きです。




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