水色
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おすすめ度:
曲目リスト
- 合歓の木陰で
- 大きな靴
- 水色
- 緑の絵
- 夢でいいから
- アイランド・オブ・ホープ・アンド・ティアーズ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #35835 / ミュージック
- 発売日: 1994-03-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 30 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
8作目になるミニ・アルバムは,アイルランドのバンド,ナイトノイズとのオレゴン録音。ほんわりと拡がる彼女のうたの世界を,ナイトノイズの演奏が生む引き締まった空気感が受けとめることで,透明であたたかいという好結果に。フル・アルバムを聴きたい。
カスタマーレビュー
ナイトノイズとのコラボレーション
私は邦楽をほとんどといって聴きませんが、このアルバムだけは別です。というのもウィンダム・ヒルのナイトノイズが全面バックアップをしているからです。だからアルバム・クレジットも『遊佐未森&ナイトノイズ』ぐらいにしてくれればファン以外の(私のような)人も手を出してくれたでしょう。リリース後は日本でジョイントがひそかに行われたようです。
曲は彼女のオリジナルですが、ラストに収録されている“Island of Hope And Tears”は1990年にリリースされたナイトノイズの『THE PARTING TIDE(ひき汐)』からのカヴァーです。遊佐未森が歌詞をつけたものとは違い、非常に重たい政治的な内容の曲です。しかし全体を通してNHKの「みんなのうた」にでも出てきそうな童謡的な雰囲気が気に入ってマス。
静かな空間
確かこのアルバムの前に『アルヒハレノヒ』が発売され、個人的にはかなりガッカリな内容だったせいもあり、これに期待をかけて聞いたところ、「そう、これだよ!」と胸を撫で下ろしたものでした。生の息吹が伝わり、静かに優しく展開していく曲。最後の曲では涙が出そうになります。またこの編成でアルバムを出してもらいたいです。
収録曲が少ないですがいい作品集です。
このアルバムはナイトノイズとの共演で作られ、彼らと一緒にやったコンサートも見に行きました。(それも会社を休んで)
何でミニアルバムにしたのかなあ(その年に「アルヒハレノヒ」をリリース)というぐらいの最高な出来。特に「水色」「緑の絵」が大好き。
彼女のコンサートに水色か緑色の服を着て行こうとさえ思ったこともありました。またナイトノイズとの共演をやって欲しいですね。




