Seiko
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おすすめ度:
曲目リスト
- オール・ザ・ウェイ・トゥ・ヘヴン
- ヒーズ・ソー・グッド・トゥ・ミー
- リーヴ・イット・アップ・トゥ・フェイト
- ザ・ライト・コンビネイション
- グッドバイ・マイ・ベイビー
- フーズ・ザット・ボーイ
- ウィズ・ユア・ラヴ
- エヴリバディ・フィールズ・オールライト
- ハーフウェイ・トゥ・ヘヴン
- トライ・ゲッティン・オーヴァー・ユー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #99532 / ミュージック
- 発売日: 1990-06-07
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 40 分
カスタマーレビュー
リピートした数は最大かな?
当時留学していたアメリカ人の友人に「このアルバムどう思う?」と質問してみたところ「すごく良い!ただ英語の歌詞は聞き取れるけど外国人(日本人)が歌っているという感は拭えない」というようなことを言ってました。でもアメリカ人にきちんと理解される発音で歌っているんだーと嬉しく思ったことを憶えています。このアルバムはそんな学生時代のことを思い出させてくれる青春アルバムなんです(笑)実際何十回も聴いたし、今でもソラで歌えたりします。。。
ユーロ・ビートが好きな人におすすめ。
聖子ちゃんの本格的な全米進出アルバムで、当時のアメリカの最先端サウンドが凝縮されたつくりになっているはず…なんだけど、全体的な印象としてはむしろ、ユーロ・ビートに近い。
でもそのほうが聖子ちゃんの声質にはあってるし、日本人にもとっつきやすいのではないかな。
能天気で、軽くて、メロディーラインがはっきりしてて、踊れて、適度に厚みのあるゴージャスなサウンドで…と、そーゆーのが好きな人の期待を裏切らない本当に良くできたポップス・アルバムです。
もちろん、聖子ちゃんの声もとってもキュート。それがわからなかった大味好みのアメリカ人なんてほっといて、80年代サウンドのリバイバル・ブームがきている今、こんな作品こそ日本で再評価されていいはず。
大好き
聖子ちゃんがリリースする英語のアルバムは大好きです。「SOUND OF MY HEART」に始まって最近の「area 62」まで。特にこのアルバムは実際に全米でもリリースされ、当時大人気だったNEW KIDS ON THE BLOCKのメンバーとデュエットと話題満載!1曲目から飛ばしてくれてます。
曲によっては音数が少ない曲もあり、今聴いてもすっごくかっこいいと思います。「SOUND OF MY HEART」に収録されていた「TRY GETTIN' OVER YOU」も新アレンジにて収録。聖子ちゃんの歌もとてもすばらしいと思います。中でもマドンナ等を手がけたジェリービーンによる「WHO'S THAT BOY」は今聴いてもめちゃくちゃかっこいいですよ。ドラムの音がかなりうるさいですが(笑)聖子ちゃんのlow voiceが新鮮です。


