SONGS
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おすすめ度:
曲目リスト
- NATIVE
- Choo Choo TRAIN
- Present Pleasure
- 悲しみにキリがない
- 冷たいキス
- 落日
- angel
- KISSが哀しい
- Timing
- 小さな勇気
- JACK-IN-THE-BOX’98
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #50428 / ミュージック
- 発売日: 1998-11-26
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 60 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
おや,この曲も中西さんだったのか。と,思うほどのヒット曲がいっぱいのセルフ・カヴァー集。古くはZOO(今どこに?)が大ヒットさせた②,ICE#BOX(あの伊秩弘将もいました)の⑤,新しくはブラック・ビスケッツの⑨など,耳なじみの曲ばかりです。
カスタマーレビュー
隠れたお宝発見
この人もまた、秀逸なメロディー・メーカーだと言える。ダンサブルやファンキーな曲はお得意なところ。また、バラードではひっそり系より男らしさのある壮大な曲も書ける。ホントにすごい。
このアルバムは提供曲のセルフカバー集。今ではEXILEもカバーして知らない人がいなくなった2はいわずもがな、CMで流れていたICE BOXの5は詞の軽いノリに合った軽快なマイナーコード・ナンバー。こういうの、なかなかできそうでできないものなのでは。8は詞の切なさに対して、マイナーコードではあるものの、ミディアムテンポでかつダンサブルな作曲ができるのもすごい。オリジナルの郷ひろみが歌ったのを聴いたことがあるけれど、なんの違和感もなかった。9はあのブラックビスケッツ(懐かしい!)。これ、ビビアン・スーが歌うよりも中西さんが歌っているほうがかなり良い。このアルバム中ダントツ。多分こういう詞の感覚が、彼の中には常にあるのでは?10は亜波根綾乃に提供。亜波根バージョンは退屈な感じを覚えたが、中西さんが歌うとどんどん壮大に、末広がりになっていく感じ。明るいボーカル。
「音楽は楽しいものだ」という彼の思いが伝わってくる一枚。
さすが「Choo Choo TRAIN」の単独作曲者(小西貴雄との共作ではない!)
90年代前半にミリオンを達成したZOOの「Choo Choo TRAIN」。
2000年代半ばに、再びEXILEのカバーが大ヒット。
シングルの売り上げこそ、シングル・バブル時代と比べれば大したことないけど、
その後のEXILEの人気振りを鑑みれば、「Choo Choo TRAIN」の力は大きいと思う。
1もまたZOOに提供した楽曲のセルフカバー。このアルバムの中でいちばん好き。
「Choo Choo TRAIN」のサビを聴けば分かるけど、ZOOの曲(※圭三さん提供曲)って、圭三さんがサビをソロで唄ってます。
ZOOのメインボーカル(サツキ)は女性で、声量があまりあるとは言えないので、圭三さんのヴォーカルがかなり目立ってます。
4は先輩の池田聡への提供曲。面白みがあまりなく、駄曲に感じます。
5・6はICE BOX。「冷たいキス」は予想よりも売れましたが、そんなに好きではありません。
「落日」の方が、セルフカバーで圭三さんの魅力を引き出していて好き。
7は米倉利紀への提供曲。この曲かなり好き。米倉さんよりも歌いこなしてます。
8は郷ひろみ。つまらない曲です。
9はブラックビスケッツによってミリオンヒットとなった有名な曲。
…でも、「Choo Choo TRAIN」と違って、「Timing」は盟友コニタン(小西貴雄)との共作なのです。
この曲に関しては、私はブラビによる原曲の方が好き。ビビアンの元気な声に励まされます。
10はASAYAN出身の亜波根綾乃への提供曲。実力があったのに今はどこに?
11はその名のとおり、『びっくり箱』のようにいろんな曲がごちゃ混ぜになったメドレーみたいなものです。
ZOOへの提供曲で2番目にヒットした「Gorgeous(ゴージャス)」が一瞬ですが織り込んであります。
ぜひ1曲フルの圭三さんによる「Gorgeous」のセルフカバーを聴いてみたいものです。
「SONGS 2」がいつの日か発売されることを、ひそかに心待ちにしております!




