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hide TRIBUTE SPIRITS

hide TRIBUTE SPIRITS
オムニバス, BUCK-TICK, TRANSTIC NERVE, OBLIVION DUST, GLAY, Pata, 布袋寅泰, 清春, TETSU, SIAM SHADE

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. Introduction
  2. ROCKET DIVE(布袋寅泰)
  3. Beauty&Stupid(清春,SHOJI)
  4. TELL ME(kyo&TETSU)
  5. ピンクスパイダー(SIAM SHADE)
  6. LEMONed I Scream(shame)
  7. ピンクスパイダー(コーネリアス)
  8. FLAME(ZEPPET STORE)
  9. SCANNER(LUNA SEA)
  10. DOUBT’99(BUCK-TICK)
  11. ever free(トランスティック・ナーヴ)
  12. 限界破裂(オブリヴィオン・ダスト)
  13. MISERY(GLAY)
  14. CELEBRATION(I.N.A.,PATA,heath)
  15. GOOD-BYE(YOSHIKI)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #41759 / ミュージック
  • 発売日: 1999-05-01
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 65 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
一周忌に合わせて発表されたトリビュート作。ゆかりの人々を集めた参加者の顔ぶれに圧倒されるが,才気煥発の⑦あたりを除けばカヴァー演奏の解釈は総じて原曲の印象に忠実。とはいえ各々の演奏クオリティやプロダクションは実に丁寧で聴き応えは十二分だ。


カスタマーレビュー

蘇る楽曲達5
惜しくも他界したhideのトリビュートアルバム。日本のトリビュートアルバムで始めてミリオンセラーになったアルバムとしても有名です。
参加者も豪華で、XからはTOSHIとTAIJI以外は全員が参加しています。

関係者から上げていくと、YOSHIKIがGOOD-BYEをピアノで美しく演奏、hideのレコーディングメンバーの一人だったI.N.Aが持っていた未発表音源をPATA、HEATHが仕上げています。こちらはhideのボーカルの楽曲になっています。
他にサーベル・タイガー時代にギターとボーカルだったkyo(元DIE IN CRIES)と、kyoのDerlanger時代のバンドメイトでhideも愛したドラマー菊池哲がTELL MEで参加、DIE IN CRIESのTAKASHIもベースで演奏しています。
その他にhideが可愛がっていたバンドshame、ZEPPET STORE、そしてEXTACY RECORDから排出したGLAY、LUNA SEAも参加。特にLUNA SEAはこの時、活動休止中だったにも関らずの参加でした。

その他に黒夢、SADSの清春、布袋寅泰、変ったところではコーネリアス、そしてほぼ同時期にロックを支えていたBUCK-TICKも参加しています。TRANSTIC NERVEのようにhideに会ったこともない人々も参加しているこのアルバム、とても充実した内容になっています。

これぞカバーのお手本4
今や中古CD屋では数百円で叩き売られていることの多い本作品であるが、聞いてみると各曲ともそれぞれのミュージシャンの個性が良く出た出来になっており、聞いていて面白い。特に清春のBeauty & Stupid、Buck TickのDoubt、hideのボーカルと後のDope Headzの面々によるCelebrationは非常にかっこよく、知名度の低さが惜しくなるくらいの隠れた名曲だと思います。そういえば最近Rizeというバンドがピンクスパイダーをカバーしましたが、彼らにもこのアルバムのように、自分たちの色をもっと強く出したアレンジをしてほしかったですね。

面子が豪華!5
hide縁の人々による、トリビュートアルバム。
hideの幅広い交際範囲にの結果ともいえる参加メンバーの豪華は圧巻。

曲に関しては、コーネリアスによる<7>を除けば、原曲に忠実。しかし、歌い方、演奏方法については、やはりそれぞれのアーティストの個性が光る。単なる「モノマネ」ではなく、きちんとした「カヴァー」となっているのが、参加アーティストたちの力量を示していると感じる。

このアルバムを通じ、気に入ったアーティストがいれば、そのアーティストのオリジナルを聴いてみるといいだろう。世界が広がるはずだ。

ちなみに、私はこのアルバムをきっかけに、OBLIVION DUSTを聴き出しました。個人的には、清春がヴォーカルを取っている<3>が面白いと思います。