Washington,C.D.
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曲目リスト
- コンパクト・ディスク
- ベイビーズ・ソング
- グッド!
- 約束するよ
- 恋はいつも幻のように
- スーパー・ドライ
- 話があるんだ
- 昨日の夜は…
- 自殺(仮)
- POP
- 恋する年頃
- [6//8](ハチロク)
- 一緒に暮らそう
- 夜
- いる
- 美しい音楽
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #18817 / ミュージック
- 発売日: 1997-08-20
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 74 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ホフディラン,待望のニュー・アルバムは,話題になった前作に比べ,音作りがシンプルになり,メロディが豊かになった。うーん,しかしこの圧倒的な存在感はなんなんでしょうか。彼らの視点の高さに驚いてしまう良質和製ポップスの王道中の王道です。★
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
20ウン年前、中学生男だった頃、バリバリのフォーク野郎だった俺としては、ホフディランに“古井戸”や(フォークだった頃の)“RCサクセション”の諧謔やら韜晦やら何やかんやを強烈に感じてしまう。デビュー・アルバム『多摩川レコード』から8ヶ月。早くもリリースされたセカンド・アルバムのタイトルは『Washingon,C.D.』だもんね。この脱力感あふれるタイトル・センスがなんともフォーキーなのです。
何となれば彼らは世紀末のおちゃらけたコミック・フォーク野郎なのか?このアルバムを聴いて俺が感じたことは……、(1)ロックなセンスもあり、(2)洋楽テイスト強し、(3)時々、消されているヤバめな歌詞も確信犯(多分)、(4)基本的に「いい曲」を作りたい人たちであろう、(5)アナログ感の強い、ひなびた音色は好感が持てた、(6)こみやまゆうひ、渡辺慎、メンバーは2人ともケロケロ声だった、以上6点。
こんな御時勢をヘラヘラ、ニヤニヤ歌って笑ってやりすごしながら、時々本気や本音をチラリと見せる彼らならではの芸風にシンパシーを感じつつも、「あいつらに言いたいことがある」と歌われる(7)や自殺推奨歌(!?)(9)から漂ってくる“毒気”のほどほどさ加減は、ちともどかしい。先月、聴いたコーネリアスにも同質のもどかしさを感じたのだけれど、俺がマジメすぎるのか。資料を見れば、渡辺慎の「ぼくは歌を作って歌うだけ。みなさんは難しく考えたり、つまらない心配はせず、単純に音楽を楽しんでください」という旨のコメントが。こりゃ、一本取られましたかな。
彼らがデビューして間もない頃、東北のドライヴ・インの有線で耳にした「スマイル」はインパクトがあったが、りょうが出てくるコーラのCMでおなじみの(5)はアタマのメロディをしのぐサビが付いていれば希代の名曲になっていたかも知れぬ。歴史(?)に「if」は禁物だが。 (杉山達) --- 1997年09月号
カスタマーレビュー
恋はいつもまぼろし・・・
「恋はいつも幻のように」とてもいいです。
CMにもつかわれていました。
今回はとくにゆうひの曲がおすすめ。
「スーパードライ」もかなりはじけてていいですよ。
今回は甘さより辛さがぴりっときいててGOOD!!
あきまへん。
今も聴いてました。このように一生楽しめます。
レコード針からコンニチワ
実はアナログ盤の方が面白くてお勧めなのですが、
おそらく入手困難です・・・。
機会があれば聴いてみてください。
これは、ユウヒのポップだけどダサくてシニカル部分と
ベイビーのロックだけど情けなくてスイートな部分が
うまくあいまっていい感じのアルバムです。
ただ、ホフはこのアルバムまでだと
思っている人が実際には多いでしょう・・・。




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