Worst Of Moon Riders
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曲目リスト
- こうもりが飛ぶ頃
- 夏の日のオーガズム(イッツ・ヴェリー・ヴェリー・ロング・オーガズム)
- 大寒町
- いとこ同志
- スパークリング ジェントルメン
- 太陽の下の18才
- へんたいよい子の唄
- 青空のマリー
- ロシアン・レゲエ
- 30
- はちみつぱいのインストゥルメント
- 2001年のポルカ
- ペルシャの市場
- 淋しき心のブラスバンド
- とにかくここがパラダイス
- 渚のアンビエント・ミュージック
- CUBAN PARCO
- 女と男のいる舗道
- スカンピン
- 月の酒場
- 砂丘
- さよならは夜明けの夢に
- 鬼火
- くれない埠頭
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #114342 / ミュージック
- 発売日: 1995-12-16
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 108 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ムーンライダーズの前身・はちみつぱい時代の演奏を含む2枚組のアルバム。期待させ続けて,ズルズルと時間ばかりたってしまったムーンライダーズの歴史を知ると,なぜ今でも一部で高い評価を受けているかが多少は理解できる記念ライヴ・アルバム。
カスタマーレビュー
ムーンライダーズの伝説的ライヴ音源集
1986年作品。ムーンライダーズの活動10周年を記念して編集されたライヴ音源集である。スタジオ録音された正規アルバム盤とはまったく違ったアレンジの世界を堪能できる。ムーンライダーズの活動には音楽の実験性がつねに議論の対象となるが、それよりもその作詞能力、そして彼らの作り出すメロディの美しさが、背景を飛び越えて人の心に直接訴える力のあるものであることを認識する。岡田徹の名曲「いとこ同士」はボコーダーを用いたリズミックなアレンジで、アルバム版より「ロック的」かもしれない。ニューウェーヴ・パンクとも違う。矢口博康、美尾洋乃、堺安志も加わった大編成の「青空のマリー」も聴きモノだ。実に壮大なアレンジだ。「鬼火」は鈴木慶一の情熱的なギター&ハーモニカ弾き語りから開始。岡田徹、武川雅寛が途中から加わってくる演出が目に浮かび、楽しい。他にも「さよならは夜明けの夢に」「くれない埠頭」「大寒町」など、永遠の名曲たちが美しいアレンジで聴ける。さらに椎名和夫がメンバーだったころの録音ほか、参加ミュージシャンにも矢野顕子、細野晴臣、中原信雄、小滝満、鈴木さえ子、清水靖晃などそうそうたる顔ぶれだ。フアンには必携アルバムといって間違いない。


