梟の城(ふくろうのしろ) [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #60888 / DVD
- 発売日: 2000-05-17
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 138 分
エディターレビュー
Amazon.co.jp
司馬遼太郎の同名忍者小説を、名匠篠田正浩が映画化。戦国末期、織田信長に滅ぼされた伊賀忍者の残党葛篭重蔵は、かつての師匠から豊臣秀吉暗殺の密命を受ける。
同じ伊賀忍者ながら今は豊臣方の家臣となり、武士としての出世を望む風間五平との対決を主軸に、2人のくノ一小萩と木さるとのラブストーリーをはさみながら、裏切り、謀略、そして石川五右衛門の釜ゆで刑まで加わって、盛りだくさんの展開が繰り広げられる。
また、CGによって再現された豪華な襖絵などの桃山美術は、デジタル時代の新たな時代劇に向けて一石を投じたものとなった。やや欲張りすぎてテーマが不鮮明になった感はあるが、中井貴一の暗さをたたえた奥深い表情や、鶴田真由の情熱的な演技などは収穫といえるだろう。(堤 昌司)
内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)
司馬遼太郎の直木賞受賞作を、『写楽』の篠田正浩が製作費10億円をかけて映画化したエンタテインメント時代劇。秀吉暗殺に情熱を燃やす、忍者の生きざまを描く。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
司馬遼太郎の直木賞受賞作を、『写楽』の篠田正浩が製作費10億円をかけて映画化したエンタテインメント時代劇。秀吉暗殺に情熱を燃やす、忍者の生きざまを描く。
カスタマーレビュー
最低
「豪華絢爛に安土桃山を再現した」との
CGによる背景は、無意味かつレベルの低いもの。
「本当の忍者像」を追求したとの忍者描写は
、これがリアルなら「忍者はっとり君」もリアルな
忍者だと思わせるほどいい加減なもの。(大体、街中を
バク転で移動する忍者がいるか!?)
肝心のストーリは可もなく不可もなく。
司馬原作ですからそれは当然でしょう。
総評としては、力をいれる点を誤ったとしかいい様のないデキの映画です。
頑張ったことだけ認めます
原作の木さるが好きだったのに・・・
小萩だってそれはないでしょう。
小萩は秀吉暗殺を阻止する三成の乱破で甲賀だったよね、確か。
服部半蔵のくノ一になっているし。
配役的には合っていたと思います。
重蔵は生き様を、五平は自分自身を、小萩は仕事を、木さるは愛を、という感じでしょうか。
小説を読んでいたことで、わかる部分というのも多量にありました。原作を読んでいて正解だけど、かなり落ちますね。
CGは凄いとは聞いていたものの、かなり粗いような気も。
一番、配役が嵌まっていたのは、秀吉役でした。
原作を冒涜してる。
とにかく原作を冒涜してる作品!つまらないのなんのって。
絢爛豪華な安土時代の城の屋根を、忍者が月光を浴びて走り回る!
って、聞く限りはワクワクしますけど、とにかくこれはつまらん。
大体、演出が下手。赤いライトで、切られる人のシルエット写すなんて、
何年前の映像だよ。
原作を読みましょう!!

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