MEMORIES 88~96
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- シュガー・ベイビー・ラヴ
- アマリリス
- 愛が止まらない~ターン・イット・イントゥ・ラヴ
- 涙をみせないで~ボーイズ・ドント・クライ
- 淋しい熱帯魚
- ワン・ナイト・イン・ヘヴン~真夜中のエンジェル
- セクシー・ミュージック
- 夜にはぐれて~ホェア・ワー・ユー・ラスト・ナイト
- ニュー・ムーンに逢いましょう
- きっと熱いくちびる~リメイン
- 真夏のトレモロ
- 背徳のシナリオ
- 追憶のヒロイン
ディスク 2:
- 摩天楼ミュージアム
- ふりむかないで
- リアルな夢の条件
- 永遠のレディードール
- 結婚しようね
- 咲き誇れ愛しさよ
- いつまでも好きでいたくて
- トゥインクル・トゥインクル
- シェリー・モン・シェリ
- 私たちらしいルール
- ジャイヴ・イントゥ・ザ・ナイト~野蛮な夜に(ハイパー・ユーロ・ミックス)
- エンジェル・ラヴ・ストーリー~秋色の天使
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #60917 / ミュージック
- 発売日: 1996-03-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 106 分
エディターレビュー
特集
「『国民的ガールズ・グループ』の系譜」特集ページはこちら。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
キャンディーズも歌っていたデビュー曲[1]-①から,ラスト・シングル[2]-⑫まで,ウィンクのシングルを全曲リマスタリング。ユーロ・クィーンとしてチャートに君臨していた頃も悪くはないが,後期の[2]-⑦とかのフォーク風の方が彼女たちらしい気がする。
カスタマーレビュー
日本人好みのアレンジに仕上げている!
オリジナル曲もそうだが、洋楽カバー曲の編曲は本当に日本人好み。
Sugar Baby Love、愛が止まらない、Sexy Music、夜にはぐれて等は、原曲のよさをいかしつつ重低音をきかしたアレンジとなっている。
途中「どうした?」という曲もあるのも事実だが、オリジナル曲もいい曲が多い。
振り付け・衣装などビジュアル面だけでなく、曲そのものまで丁寧に作られていた事を実感する。
WINKのお二人、歌はうまい。
「え〜?」と思う方!!
カラオケで歌ってみると、ほとんどの曲が意外にも難しい。
丁寧に歌わなければ童謡のようになってしまう、隠し音のようなものが存在する。
自分の声質を生かした歌い方と丁寧な節回し。
そこはさすがプロである。
不毛の時代をつないだアイドル
WINKのデビューは1988年、アイドルグループおニャン子が解散したのは前年であった。時代の流れか、それ以後は急速にアイドルが低迷期に入ることになる。一説にはおニャン子のように素人グループが次々にチャートインした事でアイドル神話が崩壊したのが一因ともいわれる。
そのようなアイドル不毛の時代であった90年前後を駆け抜けたアイドルデュオこそがWINKだ。WINKは清楚さを兼ね備えた正統派アイドルではあったが、それまでの80年代までの正統派アイドルにみたれたようなファンに愛想を振りまいたんのと少々異なっていた。いわゆる無感情的なスタンスを当時は貫いていて、人形のようだとも言われていた。
が、そのようなスタンスとは裏腹にチャートで次々と上位にランクインした時のアイドル不毛時代としては異例ともいうべき50万近いセールスを連発した。新しい時代に新しいアイドルのスタイルが確立された感じだ。
後半はセールス的な衰えは否めなかったが、8年間の活躍というのはアイドルデュオとしては驚異的であり、アイドルの系譜に1つの時代を刻んだのは確かだ。
活動前期は解説にもあるようにユーロ系を主体とした比較的ノリの良い曲が多い、が彼女達のキャラクターのせいなのか寂しいメロディーが多い。DISK1の1・2はまだブレイク前で知名度は低いがカバー曲だったりバラードだったりと普通のアイドルと違った売り出し方をしていた所が興味深い。3のあいが止まらない以降はご存知の名曲ばかりだ。
DISK2は知名度がやや低い後期の曲が多いが、7は名バラードだ。
音質も勿論折り紙つき。
アイドルの系譜を語る上で必ず押さえておきたいアイドルだ。
色褪せない名曲♪
Winkの集大成!懐かしさはあっても。今聴いても古くない!
曲のジャンルも驚くほど幅広く、さっちんのクリスタルヴォイスと翔子のまったり感♪二人のハーモニーも様々な表情があって素敵です♪
何より聴いていて疲れません♪
シングルベストにひけを取らないC/Wベスト『Back To Front』と合わせて聴くと更に世界が広がります(^-^)/
押さえておくべきベストです☆





