セインツ・アンド・シナーズ
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曲目リスト
- ヤング・ブラッド
- ラフ・アン・レディ
- ブラディー・ラクシュリー
- ヴィクテム・オブ・ラヴ
- クライング・イン・ザ・レイン
- ヒア・アイ・ゴー・アゲイン
- ラヴ・アン・アフェクション
- ロックン・ロール・エンジェルズ
- ダンシング・ガールズ
- セインツ・アンド・シナーズ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #223845 / ミュージック
- 発売日: 1990-06-01
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 39 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ミッキー・ムーディの脱退や、プロデューサーを務めていたマーティン・バーチとのいざこざ等のトラブル続きのなか制作された、82年のアルバム。後に自らリメイクして大ヒットとなった「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」収録。
カスタマーレビュー
評判ほど悪くない、と思います。いや、イケますよ、むしろ。
発売当時、メンバーが固まらないなどのトラブルで発売が再三にわたり延期されたことを思い出します。
内容的にはバンド「初期」に分類される、ブルーズ・テイスト溢れるハード・ロックです。大ヒット・アルバム「SURPENS ALBUS」のような、金がかかっている分ハートが足りない音ではありません。
アルバムの内容を当時のバンドの状態同様悪く書かれることが多いようですが、僕はそうは思いません。むしろ充実している部類に入ると思います。当時のデイヴィッドの苦悩が、そのまま音に表れています。そう、これがBLUESなのです。
後のメガ・ヒット・アルバム、SURPENS ALBUSに再録されることにもなる名曲「HERE I GO AGAIN」と「CRY IN THE RAIN」をオリジナル収録。不似合いなハイ・トーン・ヴォーカルや、手数音数が妙に多い演奏陣の「SURPENSバージョン」と比べて、こちらは至って地味。だけど音の隙間にブルースを感じさせる、いわば「大人向けバージョン」です。
渋い隠れた名曲がたくさん
私はこのアルバム結構好きです。
理由は、バックがカバデール先生を引き立てる演奏をしているし、名曲HERE I GO AGAINや、そのほか隠れた名曲もたくさんあるからです。
ジョンロードのオルガンはしびれます!
サーペンスあたりから入った人には確かに静かすぎるし、先生にもっとテクニカルハードロックを期待する人も然り、あまりピンとこないかもしれません。
しかし、この渋さが彼の売りですよね。
裏ジャケットのデヴィッドが一人マイクを持っている姿が象徴してます!!
1982年リリースのかなりバンドの危機的状況で制作されたアルバム・・・裏ジャケットのデヴィッドの孤独な姿がなんとも寂しい。メンバーのクレジットがないのでもしかするとベースがコリンホッジキンソンか・・・でもニールマーレイだな(申し訳ない)やっぱり。全体的なサウンドは今までと特に変わらず、ホワイトスネイク健在なりと言った感じです。後に大ヒットする「サーペンスアルバム」に収録される「クライングインザレイン」「ヒアアイゴーアゲイン」のオリジナルを収録しているのが重要・・・メンバーが変わると曲の解釈も違ってくることがよくわかります、是非聴き比べを!!想像していたよりはいいアルバムでしたよ!!




