ザ・ベスト!
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曲目リスト
- ライ・ダウン
- トラブル
- テイク・ミー・ウィズ・ユー
- ザ・シャドー・オブ・ザ・ブルース
- ラヴ・ハンター
- フール・フォー・ユア・ラヴィング
- スウィート・トーカー
- レディ・アン・ウィリング
- エイント・ゴナ・クライ・ノー・モア
- ドント・ブレーク・マイ・ハート・アゲイン
- クライング・イン・ザ・レイン
- ヒア・アイ・ゴー・アゲイン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #63116 / ミュージック
- 発売日: 1991-10-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 55 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
83年までのベスト盤。ジョン・ロードやイラン・ペイスの渋いプレイが光るハード・ロックを聴かせてくれる。ため息混じりのカヴァーデルのヴォーカルもたっぷりだ。かつて彼らのレコードを売ってしまった私は,懐かしくて聞き入ってしまったよ。
カスタマーレビュー
ブルーズロックならやっぱりこれっしょ!!!!!
初期ホワイトスネイクのベスト盤。ツインギターでバーニーマースデンとミッキームーディーが在籍していたころの黄金期の選曲である。個人的にはこの時期が黄金期であると固く信じている。メンツが今考えてみるととんでもない連中であり=ニ-ルマーレー/イアンペイス/ジョンロード/デヴィッドカヴァーデイルと言う風なパープルの残党たちが結成したバンドなのである。当時これを聴いて即座にからだ全身に鳥肌がたった思い出があるね。4)5)6)なんかやっぱいいね。これが彼等の代表曲だな。渋い感じと熱いロックスピリッツが組み合わさっている英国くささがぷんぷんする名曲である。後期のホワイトスネイクは売り上げをやたらあげまくり、バカテクギタリストを配してコマーシャルな部分に力点を置いていたね。この時期はよくもわるくも、英国らしさがしっかり残っておりブルーズに対するリスペクトがしっかりとなされているのが気品となって感じられたのだった。そこにしびれたわけである。およそ20年前に作曲されたものとは思えない程の質をもっておりいまこそ初期ホワイトスネイク再評価の時期ではないのか。これはまさしく英国ロックの名盤として歴史に名を残すアルバムだ。白蛇は永遠に不滅です。あなたも白蛇の粋なブルーズロックに酔いしれてみませんか??




