イベール:作品集 寄港地
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曲目リスト
- 寄港地~3つの交響的絵画
- フルート協奏曲
- モーツァルトへのオマージュ
- 交響組曲「パリ」
- バッカナール
- ボストニアーナ
- ルイヴィル協奏曲
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #93992 / ミュージック
- 発売日: 1997-05-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 79 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
絶好調のデュトワ/OSMが放つ,洗練の極みにあるイベール作品集。カラフルでイキでダンディ,なるほどフランスのエスプリとはこういうものかと,まさに実感させる1枚。そしてまたハッチンズのフルート・ソロが洒落たワザを聴かせる。まずは文句なし。
カスタマーレビュー
文句なし! 最高のイベール
特に作曲家の代表作と目される『寄港地』が素晴らしい。
楽想のパリッとした切り替え、切り込んでくる金管、融通無碍とでも言いたい響きの変化。いずれも最上の演奏であり、おそらくこの曲のベストではないか?
デュトワは相対的にフランスものに適性を感じさせる指揮者だが、私見ではこのイベール、フランス的と言うよりは、一つの古典的作品として優れた演奏であると感じた。
ほかの作品では、『モーツァルトへのオマージュ』などは、作品自体がそれほど面白いものとは思わないが、軽妙洒脱な指揮者のセンスが現われている。
『フルート協奏曲』は愉しい作品だ。モントリオール響の実力もただものではない!!!
立派過ぎないかなあ。。。
マルティノンのイベールみたいなゆるい感じがなくって、ちょっとつらい。それって、イベールの音楽の普遍性に対する疑問?そうじゃないとも思いたい。今後中長期的にイベールの音楽が聞かれ続けるのか、考えるためには必聴なんだろう、きっと。




