3大テノール 世紀の競演
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曲目リスト
- 歌劇「アルルの女」~フェデリコの嘆き(チレア)
- 同「アフリカの女」~おおパラダイス(マイアベーア)
- 同「トスカ」~妙なる調和(プッチーニ)
- 喜歌劇「ほほえみの国」~君はわが心のすべて(レハール)
- つばめは古巣へ(ディ・クレシェンゾ)
- カタリ・カタリ(カルディルロ)
- 帰れ,ソレントへ(デ・クルティス)
- グラナダ(ララ)
- 「港の酒場女」~そんなことはあり得ない(ソロサーバル)
- 歌劇「アンドレア・シェニエ」~ある日青空を眺めて(ジョルダーノ)
- 同「トスカ」~星は光りぬ(プッチーニ)
- 同「トゥーランドット」~誰も寝てはならぬ(同) 〈フィナーレ/メドレー〉
- マリア~トゥナイト~太陽の土地~シェリト・リンド
- メモリー~黒い瞳~カミニート~ばら色の人生
- マティナータ~ウィーンわが夢の街~アマポーラ~オ・ソレ・ミオ 〈アンコール〉
- オ・ソレ・ミオ
- 歌劇「トゥーランドット」~誰も寝てはならぬ(プッチーニ)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1656 / ミュージック
- 発売日: 1994-09-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 68 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
現代のオペラ界を代表するスーパーテノール3人が競演するなんて…もう奇跡のようなコンサートだ。1990年7月7日,ワールドカップの前夜祭のカラカラ浴場,それぞれ得意のレパートリーで,美声を競い合う。この際,じっくりと芸風を比べてみたい。
From Amazon.co.uk
This disc is a live recording of one of the most popular concerts ever given, the Three Tenors Concert of 1990. It achieved huge listening and viewing figures when it was broadcast on radio and television throughout the world, and the disc has sold more than 10 million copies. It is not hard to see why- -these really are three of the greatest tenor voices in the world, and the joyous surprise of hearing them all together, and the simple, infectious fun of the event crackles (metaphorically!) on every track. Part of the fun, of course, lies in comparing the voices--the darkness of Domingo's more baritonal range with Pavarotti's silvery polish--and how each one of them can take a familiar aria or song and breathe new life into it. Considering this is a live recording, the standard of reproduction is surprisingly high--but then the point of this disc is not to achieve studio-quality recording, but to recapture the spirit of a great event. --Warwick Thompson
カスタマーレビュー
BRAVO!! BRAVO!!BRAVO!!
ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの3人の競演は饗宴とも言うべき華麗でゴージャスなコンサートでしたね。これは記念すべきコンサートの実況録音とも言うべきCDです。
ワールドカップの前夜祭という記念すべき日、1990年7月7日の出来事でした。世界史に記載されるカラカラ浴場にフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団の2つのオーケストラをおき、巨匠ズービン・メータが指揮するという役者が勢ぞろいした真夏の世の夢ともいうべきコンサートです。
この日の演奏は54ヶ国で放送され、8億人もの人が楽しんだと言うことから分かるように全世界の人が待ち望んだ競演でした。
3人とも大好きなテノールですので、どの歌声もただただ聞きほれました。個性の違いや表現の違いの差よりもその凄まじいばかりの声量と表現力に圧倒されるばかりです。
トリノ・オリンピックの開会式にも歌われた「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」はパヴァロッティの独特の崩し方がいかに自分の持ち歌にしているのかが分かりましたし、ラストの歌いっぷりはお見事の一言です。
ドミンゴの「星は光りぬ(トスカ)」も若い時から十八番にしているだけあって素晴らしい歌唱です。スペイン出身のカレーラスが歌う「グラナダ」も味があって良かったですが、なによりフィナーレの3人によるメドレーが絢爛豪華で、驚きの連続でした。BRAVO!!
なんと贅沢な!
荒川静香選手トリノでの金メダルで話題沸騰中のトゥーランドット!
パバロッティーの独唱も気合十分で最高!そしてアンコールではドミンゴ、カレーラスを加えて「誰も寝てはならぬ」の三重唱!もう今後絶対ありえない!なんと、なんと贅沢な!
お勧めです
オペラ等のクラシックにまったく興味が無かった私ですが、「パバロッティ日本最終公演」の記事を見て「とりあえず押さえておくか」位で購入してはまりました。今はI-Podに入れて通勤途中で聴いてます。ど素人でもこのCDの良さが分かると思います。曲もどっかで聴いたことがある曲ばかりで1枚は持ってて良いCDです。





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