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RESPECT!

RESPECT!
オムニバス, 忌野清志郎, 仲井戸麗市, 三宅伸治, 石田長生, 泉谷しげる, 及川光博, 矢野顕子, 坂崎幸之助

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. 雨あがりの夜空に(泉谷しげる)
  2. よォーこそ(及川光博,奥田民生,斉藤和義,寺岡呼人,ワタナベイビー,スカパラホーンズ,大森はじめ)
  3. 宝くじは買わない(ワタナベイビー)
  4. 2時間35分(坂崎幸之助)
  5. 九月になったのに~危ないふたり(竹中直人,スカパラホーンズ,大森はじめ)
  6. (Sittin’ On)The Dock of The Bay(スティーヴ・クロッパー)
  7. 海辺のワインディング・ロード(矢野顕子)
  8. ぼくの好きな先生(ロリータ18号)
  9. シュー(斉藤和義)
  10. トランジスタ・ラジオ(寺岡呼人,藤井一彦)
  11. 金もうけのために生まれたんじゃないぜ(ゆず)
  12. 君にだけわかる言葉(三宅伸治)
  13. 世間知らず(石田長生)
  14. スローバラード(ゴスペラーズ)

ディスク 2:

  1. つ・き・あ・い・た・い(奥田民生)
  2. い・け・な・いルージュマジック(及川光博)
  3. いい事ばかりはありゃしない(仲井戸麗市)
  4. 君が僕を知ってる(RUFFY TUFFY,仲井戸麗市)
  5. 心の解放区(RUFFY TUFFY)
  6. Time is tight~A change is gonna come(RUFFY TUFFY,スティーヴ・クロッパー)
  7. 高齢化社会(RUFFY TUFFY,スティーヴ・クロッパー)
  8. Sweet Lovin’(RUFFY TUFFY)
  9. 帰れない二人(井上陽水,忌野清志郎)
  10. 夜の散歩をしないかね(忌野清志郎,仲井戸麗市)
  11. ドカドカうるさいR&Rバンド(忌野清志郎)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #158391 / ミュージック
  • 発売日: 2000-05-05
  • ディスク枚数: 2
  • 実行時間: 138 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
2000年3月3日に日本武道館で行なわれた忌野清志郎30周年記念ライヴの模様を収録。超豪華ゲストによる忌野清志郎、RCサクセションのナンバーが、お祭り騒ぎの中に炸裂するのが最高。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
3月3日に武道館で敢行された忌野清志郎デビュー30周年コンサート、“RESPECT”のライヴ盤。その名の通り、清志郎へのリスペクトをこめて豪華で多彩な面々が清志郎ナンバーをカヴァー、もちろん、御大も現在のバンド、RUFFY TUFFYでコンサートを見事に締めくくる。RCサクセションからRUFFY TUFFYまで新旧取り混ぜた幅広い選曲でカヴァーされる清志郎ナンバーから永遠のロック&ソウル小僧(現在49歳だが)、忌野清志郎の圧倒的な存在感がもうもうと湯気のように立ち上って来る。個人的なベストは奥田民生の「つ・き・あ・い・た・い」とRUFFY TUFFY の「高齢化社会」。及川ミッチーも予想外にハマっている。当然ながら矢野顕子は凄すぎて別の曲に。当日は一番人気だったという、ゆずも思いのほかの好演。当日のステージをほぼ完全に収録しているが、感極まったヒロトが脱いだザ・ハイロウズの演奏と物議をかもした「君が代」は未収録。 (杉山達) --- 2000年06月号


カスタマーレビュー

30年間のロックンロール伝説5
忌野清志郎の30周年を記念して行われたライブ、リスペクト。泉谷しげるの前説から始まり、ラフィータフィーのトリまで最初から最後まで見逃せないところばかり。(キヨシローはこのライブ終始ラフィータフィーの忌野清志郎ですといっていたらしい)

あえてあげる聞き所といえば、長年の相棒、仲井戸chabo麗一のいい事ばかりはありゃしないだろう。間違いなく昔からのファンならそこで泣く。グラッドオールオーバーのときもそうだが、やっぱりこの二人が同じ所にいると思うとそれだけで感慨深いものがある。

若いアーティストの参加も多い。それだけRCサクセションや忌野清志郎自身が日本の音楽に与えてきた影響をうかがい知ることが出来る。
キングオブライブの称号を持っている男なのでライブにはずれはない。
あと竹中直人、元お笑いなのに歌が上手いです。(遠藤周作の真似とか今は見ないけど)ハイロウズも出たはずだが収録されていないのはなぜだろう?

芸能生活30周年記念ライヴ3
忌野清志郎30周年を記念して行なわれた武道館ライヴ盤。
それぞれの参加ミュージシャンの演奏、アレンジ等については好みが分かれるだろうが、世代も音楽性も広く参加しているところに清志郎の影響力を表していると思う。
ただこのライヴ最大の難点は、サポートバンドのドラマーが村上"ポンタ"修一であること。ポンタのドラムの上手さもわかった上で言わせていただくなら、ここでの演奏はひどい。まるでロックになっていないし、それぞれの楽曲を理解しているとは思えない。曲によってはテンポのキープさえできていない。当人は著書で自分に不向きな音楽には他のドラマーを薦めると書いているし、過去にも同様の発言をしてきた。しかしこのライヴに際しては、自分に出来ることを理解していなかったようだ。
清志郎自身は当時の最新バンド「ラフィータフィー」で参加し、そこにスティーヴ・クロッパーや仲井戸麗市が参加する形で、カバー曲も素晴らしい出来だ。バンドで参加してくれたことが救いであり、仲井戸麗市の演奏と共にこのアルバムのハイライトだ。
著作権上の理由だと思われるが「タブー」のアレンジで演奏されるハイロウズの「テクノ・クイーン」は未収録。いい演奏だったのだが・・・。

楽しめます5
バックバンドも含めて、何と言ってもメンツがすごい。
ゴスペラーズの「スローバラード」は期待外れだが、矢野顕子の「海辺の~」は秀逸。
CDでは分からないが、泉谷しげるの「雨上がり~」は実は前座。
最後まで叩き続けたポンタさん、ご苦労様でした。