森の人〜Forest People
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曲目リスト
- 森のプレリュード
- 真夏の夜の森
- 森の天使
- 雨の森の人
- ガラスの森
- 南の森の出来事
- ボジョレー氏の森
- 黒い森
- 森になる日
- 小さな森の人
- ローズマリーの森
- 森の妖精のメッセージ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #194590 / ミュージック
- 発売日: 1998-10-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 49 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
本格的に活動を再開した土屋昌巳の9年ぶりというフル・アルバム。静かななかに{おじさんを甘く見るなよ}という気迫のこもった佳作。エコロジカルなテーマはあるにはあるが,そのへんの臭みはないので大丈夫。櫻井敦司(BUCK-TICK)が詞とヴォーカルで参加。
カスタマーレビュー
世界レベル
本職はギター、ヴォーカルだと思うのですがプログラミングが異常なほどのレベルです。
Lambを思い起こしました。完全に世界レベル。
歌は好みが別れるところですが...
これほどの作品が世に知られていないのは悲しい。
ココロに響きます。。。
個人的に「土屋昌巳」フリークなのでこの評価です。
一般的には星3つくらいでしょうか・・笑
作品としては「アンビエント」というコトバが流行った時期でもあり、
そうカテゴライズされてはいますが、ギタリストがギタリストたるアルバムでもあります。旧友ミック・カーン、リチャード・バルビエリ等のサポート、必聴すべきは「森~forest~」というイメージ 優しい静寂・安息・静かなる恐怖・暗闇etcのなか土屋氏が選び出したシンボリックな「獣(ケダモノ)」としてBUCK-TICKのVo.櫻井敦司が詞とVo.で参加しています。
櫻井氏が注ぎ込む新しい「血の息吹」はアーティスト「土屋昌巳」に
相当な影響力を及ぼし「静かな男」2人が熱い鼓動を刻み込んでいます。
なかなか相性のよさそうなこの2人・・・でも土屋氏も唄っちゃうんだよね・・・笑
静かなバトル。。。
櫻井敦司ソロ作品にも楽曲提供されているコトもありますので、そちらとも聴きくらべてみて下さい。
もう何年も忘れられない名曲
土屋 昌巳氏はこのアルバムで失礼ながら初めて知りました。手にしたきっかけはBUCK-TICKの櫻井 敦司氏が参加していたからです。第一印象は優しい音だな・・ということ。聞いててなんか癒されて。声も深みのある低い声で聞いていてゆったりとしました。その中今でも胸にくる曲があります。「小さな森の人」櫻井氏が野獣と妖精の叶わない悲哀を歌った曲なのですが森深くある泉の中、堕ちて行く憂いと陶酔を桜井氏が歌い土屋氏の音が泉のように包んでいく優しく悲しい恋物語・・。BUCK-TICKでは聞くことができない櫻井氏の新たなる一面が見え、それを引き出した土屋氏のセンスと人柄に感嘆します。
孤高の調べ、永遠です。





