STEREO2
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曲目リスト
- グッド・モーニング
- あじさい
- ピアノ
- 長男
- ピンボール
- 星に願いを
- 振り向かない(プロトタイプ’94)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #72638 / ミュージック
- 発売日: 1997-11-27
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 27 分
エディターレビュー
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山崎まさよしのプライベートアルバムとして位置づけられるステレオシリーズ第2弾で通算4枚目の作品。作詞作曲はもちろん、アレンジ、演奏、プロデュースまでをほとんどすべて1人でこなしている。
本作より1年前にリリースされたアルバム『ステレオ』に比べると、グンと洗練されてきた。ちょうどこのころ、石田長生やCharとのセッションを体験し、刺激を受けたことが大きく影響しているようだ。山崎ならではの心にしみる切ないバラードが、アコースティックな演奏でたっぷり聴ける。(板山美枝子)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
{セルフ・プロデュースで,ほとんどの楽器を自分で演奏する}というコンセプトに基づいて作られている『ステレオ』シリーズの第2弾。したがって通常のアルバムよりも音はラフだが,彼の本質が分かりやすく出ている。しみじみと美しい作品。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
昨年リリースされた『ステレオ』の第2弾。楽曲や演奏、アレンジまで、セルフ・プロデュースで手がけたプライヴェート盤。ピアノの調ベもストリングスの音色も、スライド・ギター(ドブロがいい音色してます)のブルージーさもパーカッションの陽気なリズムも、切なさと愛情をたっぷり吸い込んだ真綿のよっに暖かく、優しい。これぞ山崎ワールド。個人的にはトム・ウエイツ『アーリー・イヤーズ』の雰囲気を彷彿とさせるピアノ曲(3)とブルースに乗って「長男は大変~」と歌われる異色の(4)などに吉祥寺あたりの狭いライヴ・ハウスで気軽なセッションを観ているような空間を感じてゴギゲン。まるで彼の部屋に招かれたような居心地の良さと親しみやすさを感じます。爽やかな朝を描いたポップ・ソング(1)も、満ちた愛に泣けてくる(2)も、言葉遊びが楽しい(5)、ワルツのリズムと哀愁メロディが美しい(6)、そして名曲のリメイク(7)まで秋深い季節から冬にかけて欲しくなる“湯たんぽ”みたいな1枚。 (ささきまる) --- 1997年12月号
カスタマーレビュー
泣けるぜ
これを聴いてファンになりました。「HOME」を聴いてもなんとも思わなかったんだけど、これの「振り向かない」を聴いたときはグググッときました。
山崎くんの曲の中ではヒットしなかった曲だけど、俺の中ではミリオンセラーです。他の曲も全曲良い。
泣けます、人にやさしくなれます
収録されている「あじさい」を聴いて泣きました。
仕事や人間関係のギスギス感に押しつぶされそうでしたが、
「あじさい」の相手に対して重いかもしれないくらいの
愛や想う事の意味、思い遣りなどを再確認され
自分もこんなに想われたい!と言う気持ちに対して
そのためには自分はどうすべきなのか、
相手に対しての「無償の優しさ」が足りないと泣き、少し大人になれました。
大好きです
最初はたいして聞いていなかったんです。正直「山崎まさよし」もあまり知らなかったせいもあるんですが。でも聞くとはまります、ほんとに。「振り向かない」はもちろんいい出来ですが、「あじさい」を聞くとそのイメージの絵が、「長男」を聞くと長男の姿が思い浮かぶのです(私の勝手なイメージ映像ですよ)。とてもよくまとまったミニアルバムです。聞いてください!





