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アルバン・ベルク全集

アルバン・ベルク全集
オムニバス(クラシック), リアー(イヴリン), マーシャル(マーガレット), フィッシャー=ディースカウ(ディートリヒ), レヴァース(カーリ), プライス(マーガレット)

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1 新品/中古商品価格 ¥ 29,700

曲目リスト

ディスク 1:

  1. 室内協奏曲-ピアノ、ヴァイオリンと13管楽器のための(1923-1925) Thema scherzoso con variazioni
  2. 室内協奏曲-ピアノ、ヴァイオリンと13管楽器のための(1923-1925) Adagio
  3. 室内協奏曲-ピアノ、ヴァイオリンと13管楽器のための(1923-1925) Rondo ritmico con introduzione
  4. 4つの小品 作品5-クラリネットとピアノのための(1913) MaBig
  5. 4つの小品 作品5-クラリネットとピアノのための(1913) Sehr langsam
  6. 4つの小品 作品5-クラリネットとピアノのための(1913) Sehr rasch
  7. 4つの小品 作品5-クラリネットとピアノのための(1913) Langsam
  8. ピアノ・ソナタ 作品1(1907-1908) MaBig bewegt

ディスク 2:

  1. 抒情組曲-弦楽四重奏のための(1925-1926) Allegretto gioviale
  2. 抒情組曲-弦楽四重奏のための(1925-1926) Andante amoroso
  3. 抒情組曲-弦楽四重奏のための(1925-1926) Allegro misterioso-Trio estatico
  4. 抒情組曲-弦楽四重奏のための(1925-1926) Adagio appassionato
  5. 抒情組曲-弦楽四重奏のための(1925-1926) Presto delirando-Tenebroso
  6. 抒情組曲-弦楽四重奏のための(1925-1926) Largo desolato
  7. 弦楽四重奏曲 作品3(1910) Langsam
  8. 弦楽四重奏曲 作品3(1910) Massige Viertel

ディスク 3:

  1. ヴァイオリン協奏曲(1935) Andante-Allegretto
  2. ヴァイオリン協奏曲(1935) Allegro-Adagio
  3. アダージョ(室内協奏曲第2楽章)-ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのための編曲(1935) Adagio
  4. 酒・女・歌-ピアノ、ハルモニウムと弦楽四重奏のための(1921) Andante-Allegro moderato-Maestoso-Tempo di valse-Water 1-4

ディスク 4:

  1. 3つの管弦楽曲 作品6(1914-1915/1929年稿) Praludium.Langsam
  2. 3つの管弦楽曲 作品6(1914-1915/1929年稿) Reigen.Anfangs etwas zogernd-Leicht beschwingt
  3. 3つの管弦楽曲 作品6(1914-1915/1929年稿) Marsch.MaBiges Marschtempo
  4. 《抒情組曲》からの3つの楽章(1928年管弦楽編曲) Andante amoroso
  5. 《抒情組曲》からの3つの楽章(1928年管弦楽編曲) Allegro misterioso
  6. 《抒情組曲》からの3つの楽章(1928年管弦楽編曲) Adagio appassionato

ディスク 5:

  1. 初期の7つの歌(ピアノ伴奏稿)(1905-108) 夜 Nacht
  2. 初期の7つの歌(ピアノ伴奏稿)(1905-108) 葦の歌 Schilflied
  3. 初期の7つの歌(ピアノ伴奏稿)(1905-108) ナイチンゲール Die Nachtigall
  4. 初期の7つの歌(ピアノ伴奏稿)(1905-108) 無上の夢 Traumgekront
  5. 初期の7つの歌(ピアノ伴奏稿)(1905-108) 部屋のなかで Im Zimmer
  6. 初期の7つの歌(ピアノ伴奏稿)(1905-108) 愛を讃える Liebesode
  7. 初期の7つの歌(ピアノ伴奏稿)(1905-108) 夏の日々 Sommertage
  8. 歌曲《わたしのまぶたを閉じてください》1(1907)
  9. 歌曲《ロイコンに》(1908)
  10. 歌曲《わたしのまぶたを閉じてください》2(1925)
  11. 4つの歌曲 作品2(1909-1910) ひたすらに、ただひたすらに眠ること Schlafen,Schlafen
  12. 4つの歌曲 作品2(1909-1910) 眠っているとわたしは Schlafend tragt man mich
  13. 4つの歌曲 作品2(1909-1910) 最強の巨人を倒したわたしは Nun ich der Riesen Starksten uberwand
  14. 4つの歌曲 作品2(1909-1910) 吹く風はあたたかく Warm die lufte
  15. 初期の7つの歌(管弦楽伴奏稿) 夜
  16. 初期の7つの歌(管弦楽伴奏稿) 葦の歌
  17. 初期の7つの歌(管弦楽伴奏稿) ナイチンゲール
  18. 初期の7つの歌(管弦楽伴奏稿) 無上の夢
  19. 初期の7つの歌(管弦楽伴奏稿) 部屋のなかで
  20. 初期の7つの歌(管弦楽伴奏稿) 愛を讃える
  21. 初期の7つの歌(管弦楽伴奏稿) 夏の日々

ディスク 6:

  1. アルテンベルク歌曲集 作品4(1912) 心よ、おまえは吹雪のあとでは Seele,wie bist du schoner
  2. アルテンベルク歌曲集 作品4(1912) きみは夕立のあとの森を見たか Sehst du nach dem Gewitterregen
  3. アルテンベルク歌曲集 作品4(1912) きみは宇宙の果てを瞑想し Uber die Grenzen des All
  4. アルテンベルク歌曲集 作品4(1912) わたしの心に訪れるものはなく Nichts ist gekommen
  5. アルテンベルク歌曲集 作品4(1912) ここには安らぎがある Hier ist Friede
  6. ぶどう酒-管弦楽伴奏付き演奏会用アリア(1929) ぶどう酒の魂 Die seele des Weines-恋人同士のぶどう酒 Der Wein der Liebenden-孤独な男のぶどう酒 Der
  7. 歌劇《ルル》からの交響的小品(《ルル》組曲)(1934年) Rondo.Andante-Hymne.Sostenuto
  8. 歌劇《ルル》からの交響的小品(《ルル》組曲)(1934年) Ostinato.Allegro
  9. 歌劇《ルル》からの交響的小品(《ルル》組曲)(1934年) Leid der Lulu.Comodo
  10. 歌劇《ルル》からの交響的小品(《ルル》組曲)(1934年) Variationen.Moderato(Grandioso-Grazioso-Funebre-Affetuoso-Thema)
  11. 歌劇《ルル》からの交響的小品(《ルル》組曲)(1934年) Adagio.Sostenuto-Lento-Grave

ディスク 7:

  1. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第1幕 第1場「ゆっくり、ヴォツェック、ゆっくり!」
  2. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第1幕 第2場「おい、ここは呪われているぞ!」
  3. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第1幕 第3場「チンブン、チンブン…!聞こえる坊や?」
  4. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第1幕 第4場「一体何てことだ、ヴォツェック?」
  5. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第1幕 第5場「ちょっと歩いてごらんなさい…」

ディスク 8:

  1. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第2幕 第1場「何て光る石だろう!」
  2. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第2幕 第2場「大そうお急ぎで、どちらへ、棺桶釘先生?」
  3. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第2幕 第3場「いらっしゃい、フランツ」
  4. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第2幕 第4場「おれはシャツを着ているが、これはおれのものじゃない」
  5. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第2幕 第5場「ああ!ああ!アンドレス!おれは眠れん」
  6. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第3幕 第1場「しかして、その口に嘘偽りなかりき…」
  7. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第3幕 第1場「御足下にひざまづき、泣き、御足に接吻し」
  8. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第3幕 第2場「左へずうっと行けば町よ」
  9. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第3幕 第3場「皆、踊れ、踊り続けろ」
  10. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第3幕 第4場「ナイフは?ナイフはどこだ?」
  11. 歌劇《ヴォツェック》 作品7(1914-1922) 第3幕 第5場「ぐるぐる、ぐるぐる、バラの冠、踊れ!」

ディスク 9:

  1. 歌劇《ルル》(1926-1935) プロローグ 「さあ猛獣の園においで下さい」
  2. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第1幕 第1場「はいっていいですか?」-「息子、お前か!」 イントロダクション「奥様…医事顧問夫人…」 カノン「そう簡単にあなたを許すわけにはいきません」 コーダ「
  3. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第1幕 第1場 メロドラマ「あけて下さい!」 カンツォネッタ「とつぜんこの人はおきあがる…」 レチタティーヴォ「まだ正気に戻らないか?」 デュエット「君は本当のこと
  4. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第1幕 第2場 「エヴァ」-「なにか御用?」 デュエッティーノ「お前は今日とっても魅力的だよ」
  5. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第1幕 第2場 室内楽 1 「あいつは想像とは違っていた」
  6. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第1幕 第2場 「あなたのお父さんはいったいここで何をしてるんだ?」 ソナタ「私があなたの主人だったら」
  7. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第1幕 第2場 モノリトミカ「何の話かね?」-「お前は50万と結婚したんだぜ…」
  8. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第1幕 第2場 「私は今ここで人に見られるわけにはいかない」
  9. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第1幕 第2場 [舞台転換の音楽]
  10. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第1幕 第3場 ラグタイム「私は舞台の仕事を始めてから」 (イングリッシュ・ワルツ)「もう少し頂戴」
  11. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第1幕 第3場 「あの女についてなら、もちろん面白いオペラが書けるさ」 コラール「私はシェーン博士に、その女優さんを紹介していただいたのです」 ラグタイム(トリオ)
  12. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第1幕 第3場 発展するソナタ「どうしてあんなひどいことを私に向かってするのだ?」 (最後のソナタ-くりかえし)「私のこの年、私の世界」 (第2主題=手紙のデュエッ

ディスク 10:

  1. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第2幕 第1場 「私たちの女流芸術家舞踏会へ来ていただけるなんて」 カヴァティーナ「今日の午後体をあけてくれない」
  2. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第2幕 第1場 「やれやれ、やっと家に着いたわい」 (カノン)「昔、彼女と結婚しようとした男さ」 「上の鍵をしめたかな?」
  3. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第2幕 第1場 「昼の部は、私の考えでは、照明付でやりましょう」
  4. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第2幕 第1場 「彼のお父さんよ」-「パリで革命がおきた」 イントロダクション「あいつはどこへ行った?」 (5節のアリア[シェーン博士])「お前はどろの中をひきずっ
  5. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第2幕 第1場 ルルの歌「人が私のために自殺したって、私の価値が下がったことにならないのよ」 (シェーン博士のアリアの第5節)「坐れ、ひとごろしめ、膝まづくんだ」
  6. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第2幕 第1場 オスティナート 場面転換(映画音楽)
  7. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第2幕 第2場 「オーケストラの指揮者みたいに人を待たせやがる」
  8. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第2幕 第2場 ラルゴ「あの狂ったやつにこの上金をやろうってんですかい!?」 室内楽「どなたで…あんたか」
  9. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第2幕 第2場 (メロドラマ)「さあさあ、かわいいルルちゃん」 「ああ、自由 うれしいわ」
  10. 歌劇《ルル》(1926-1935) 第2幕 第2場 「君のその二つの大きな子供のような瞳がなかったら」 賛歌「この服をとおして私は君の肉体を音楽のように感じる」
  11. 歌劇《ルル》(1926-1935) 補遺 第3幕への音楽から 変奏曲 Variation(《ルル》組曲 第4曲)
  12. 歌劇《ルル》(1926-1935) 補遺 第3幕への音楽から アダージョ Adagio(《ルル》組曲 第5曲)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #433455 / ミュージック
  • 発売日: 1991-04-25
  • ディスク枚数: 10
  • 形式: Limited Edition
  • 実行時間: 509 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
肉は腐る寸前が最も旨いというが,ベルクの音楽はまさにその感を強くする。調性のうまみを残した独特の無調(12音)音楽は,ドラマティックな表現力と濃密な抒情性を促す。ポスト・マーラーはまさにこのベルクであり,世紀末シンドロームを表象する音楽と言い切る者も少なくない。この全集はそうしたベルクの音楽を俯瞰するには最適なものと言えよう。名盤も多いので,ベルクに挑戦という方には絶好のアルバムとなるはず。室内楽ではラサールSQによる2曲の弦楽四重奏曲,ブーレーズ,バレンボイムらによる〈室内協奏曲〉,またオーケストラではパールマン,小沢による〈ヴァイオリン協奏曲〉,ベルリン・フィルによる〈3つの管弦楽曲〉と〈抒情組曲〉などが透逸。ベームによる2つのオペラは既に定番。聴き物はDisc5で,〈初期の7つの歌〉がピアノ版とオケ版で聴ける。