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モーツァルト:レクイエム

モーツァルト:レクイエム
マクローリン(マリ), バイエルン放送合唱団, ユーイング(マリア), マクローリン(リン), ハドレー(ジェリー)

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曲目リスト

  1. レクイエム・ニ短調

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  • Amazon.co.jp ランキング: #281639 / ミュージック
  • 発売日: 1992-10-01
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 58 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
バーンスタイン初のモツレク。彼の妻の没後10周年の記念日に行なわれた演奏会のライブだ。よほどの思いを込めて指揮したのだろう,異様なまでの熱気が漂っている。彼ならではの巨大なスケールは,モーツァルトをはみ出しているかも…。でも凄い!。

From Amazon.com
As with his performance of the Mass in C Minor with these same forces, Leonard Bernstein provides another outstanding performance, certainly one of the very finest available of this oft-recorded music. Without indulging in the sort of Romantic mannerisms that sometimes afflict his Mozart, Bernstein urges his Bavarian forces on to heights of passion and intensity that never upset the music's natural proportions. A magnificent disc. --David Hurwitz


カスタマーレビュー

崇高な世界5
この「モツレク」は数あるバーンスタインの録音の中でも最高の部類に入る出来だろう。昨年放送されたドラマ「逃亡者」でもBGMとして非常に効果的に使われていたので、いまこの曲に注目している人は多いだろう。

バーンスタインのすごさは何と言っても、その創造する世界の崇高さにある。どのような曲を振っても彼の世界に引き込んでしまう。その意味ではこのレクイエム(鎮魂歌)のような精神世界を描き出すジャンルは、まさにバーンスタインの真骨頂が発揮されると言えるだろう。

ほぼ、決定版5
モーツァルトのレクイエムは、その演奏のほとんどを聴いているが、このCDは決定版に近い。若干、音に力が籠り過ぎている気はするが、演奏も歌手も申し分なく最高の状態の音楽を作っている。ネヴィル・マリナーとどちらが良いかは、直接聴き比べていないので解らないが、好みの問題かも知れない。好みと言えば、あの退屈で眠くなるベ-ムを絶賛する人もいるので、こればかりは聴いてみて下さいとしか言い様がないが、、、。

重い、想い、レクイエムです・・・。5
他の指揮者のモーツァルトのレクイエムもけっこう聴きましたが、バーンスタインはぶっちぎりで一番です。重く、テンポはこれ以上ないくらいに遅いのですが、レクイエムの新たな魅力を引き出した感じ。ラクリモーザのテンポの遅さは限界に近いです。
聴き終えた感想は・・・しばらく動けませんでした。部屋中にレクイエムが充満します。BGMとして聴くのではなく、「今日はレクイエムを聴くぞ」という感じで、どっぷりとつかりたい人にオススメ。