バッハ:無伴奏チェロ組曲(2)
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曲目リスト
- 無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調BWV1010
- 無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV1011
- 無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調BWV1012
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #108941 / ミュージック
- 発売日: 1999-04-22
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 73 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
先に発売された今井のヴィオラ演奏による「無伴奏チェロ組曲」の完結編。言葉そのものの音のつながりを「短く弓を持って,弓の返しをはっきりと発音することが鍵」と自身がライナーの中で秘密の種明かしをしてくれているほどに,作曲者との対話を楽しむ。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
初のヴィオラによる「バッハの無伴奏チェロ組曲全集」がついに完成。演奏者はもちろん、今井信子。今年1月の録音。バッハのチェロ組曲をほかの楽器で全曲録音した例は、ギターの山下和仁があげられるくらいか。ヴィオラはチェロよりも1オクターヴ音域の高い楽器。したがって、バッハの無伴奏チェロ組曲も1オクターヴ上げるだけで調性を変えずに演奏することができる。バッハの無伴奏チェロ組曲は、今まで、ヴィオラで録音されることがほとんどなかったが、ヴィオリストの間では、よく演奏されるレパートリーであり続けてきた。ヴィオラで弾く今井の演奏には、チェロのようなスケールの大きさはないが、かえって、日常的な音楽として親しみを感じる。バロック弓の研究をするなど、古楽的な奏法(フレージング)を取り入れながらも、彼女は、オーセンティックを主張するのではなく、“ヴィオラのための作品”としてバッハの組曲を弾いている。 (山田治生) --- 1999年05月号


