1970年全日本フォーク・ジャンボリー
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- 怪盗ゴールデンバットのうた(なぎらけんいち)
- 海の風(バラーズ)
- ハナゲの伸長度に関する社会科学的考案(ひがしのひとし)
- 南京豆の唄(アテンション・プリーズ)
- こもりうた(アテンション・プリーズ)
- ごあいさつ(高田渡)
- 銭がなけりゃ(高田渡,岩井宏)
- 赤土の下で(高田渡,加川良)
- この世に住む家とてなく(高田渡,加川良,岩井宏)
- 9月になれば(のこいのこ)
- あげます(のこいのこ)
- よせばやし(田楽座)
- 夜汽車のブルース(遠藤賢司)
- 満足出来るかな(のこいのこ)
- 血まみれの鳩(五つの赤い風船)
- これが僕らの道なのか(五つの赤い風船)
ディスク 2:
- ジプシーの音楽(チェコスロバキアスルク大舞踊合唱団)
- 追分(村岡実とニューディメンショングループ)
- ねぇ踊ろうよ(遠藤賢司)
- ああどうしたんだろう(藤原豊)
- 値上げ(高田渡)
- 悩み多き者よ(斎藤哲夫)
- ゲンシバクダンの歌(小室等と六文銭)
- 雨が空から降れば(小室等と六文銭)
- 賞状(小室等と六文銭)
- カッパライの歌(小室等と六文銭)
- 春よこい(はっぴいえんど)
- 私たちの望むものは(岡林信康)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #525512 / ミュージック
- 発売日: 1997-09-26
- ディスク枚数: 2
- 実行時間: 118 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
時代の転換期に登場した新世代の音楽,フォーク・ソングが個人の世界を歌いはじめたときの記録であり,労音の企画したイベントが変質していく様子も伝えている。第2回であるここで加川良,なぎらけんいち,はっぴいえんどが台頭しはじめた夏だった。
カスタマーレビュー
六文銭の「ゲンシバクダンの歌」を聴くことができる
このアルバムは、ベルウッドのレーベルを作る前のキングが70年10月に発売したLPをもとにCD化、再発したもの。この70年のライブは、この後何度か再発されていますが、それらはベルウッド・レーベルから73年に再発されたLPの内容で構成。大きな違いは、このアルバムを最後に、収録曲から、六文銭の「ゲンシバクダンの歌」「かっぱらいの歌」と岡林信康の「私たちの望むものは」消えていることです。ジャンボリーのアルバムはURCやビクターからも発売されていますが、この3曲はここでしか聴くことができません。特に六文銭は、その都度メンバーが変わっているグループなので、貴重な録音でしたし、六文銭の活動は、別役実さんの劇中歌に大きな魅力のあるグループですから残念です。是非、探し求めて聴いてみてください。

