ブランデンブルク協奏曲第5番
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曲目リスト
- ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV1050
- ピアノ協奏曲第7番ト短調BWV1058
- 同第3番ニ長調BWV1054
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #321134 / ミュージック
- 発売日: 1995-10-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 54 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
熊本マリがピアノ・パートを受け持ち,チェコ・フィル室内オケと共演。活気があってとても楽しい。ブランデンブルクもピアノの豊かな音色が加わり,じつに晴れやかな音楽になっている。オリジナル楽器による演奏とは,ひと味違ったおもしろさがある。
カスタマーレビュー
ピアノの音色が優しくチェンバロのように響く美しい室内合奏曲集
熊本マリのバッハ・シリーズ第3弾。
1995年3月の録音。チェコ・フィルハーモニー室内楽団とドヴォルザーク・ホールの組み合わせは、これ以上考えられないくらいの贅沢だ。チェコ・フィルのメンバーとは、ジルベスターコンサート(KICC-130)以来の共演。
タイトル曲以外に、ピアノ協奏曲としてト短調(BWV1058)、ニ長調(BWV1054)が収録されているが、原曲はバイオリン用をバッハ自身がチェンバロ用に編曲したものらしい。馴染みのあるメロディーである。
ピアノが主張しすぎず、弦楽器とのハーモニーが美しい。
華やかさでいっぱい
お城の行った気分で自分が主人公になれるすばらしいバッハ。他のバッハの演奏も熊本マリで是非聴きたい。朝でも夜でも、いつもエネルギーを与えてくれる不思議なCDだ。
プラスのエネルギーがもらえるバッハ
清流きらめく中、魚が生き生きと泳ぐようなバッハですね。溌剌として、生きのいい演奏。
「ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV.1050」が素晴らしかったなあ。イルジ・ヒンクのヴァイオリン、熊本マリさんのピアノ(原曲は、チェンバロ)もよかったけど、「おっ! いい音色、いい調べじゃないか」と引きつけられたのが、ラドミール・ピヴォダのフルート。チェコ・フィルのフルート首席奏者と解説に書いてありましたが、やわらかで、とても気持ちのいい調べを奏でています。魅了されました。
「ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV.1041」「同 第2番 ホ長調 BWV.1042」をチェンバロ用に編曲、それをここではピアノに代えた「ピアノ協奏曲 ト短調 BWV.1058」「同 ニ長調 BWV.1054」では、曲の魅力もあって、後者が聴きごたえありましたね。颯爽として晴れやかなマリさんのピアノ、チャーミングでよかったな。
1995年3月、チェコのプラハ、ルドルフィヌムのドヴォルザーク・ホールでの録音。チェコ・フィルハーモニー室内合奏団は、ライナーノートの写真で見る限り、ソロの2人を除いて9人〜10人くらいの編成のようです。



