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交響曲「イデオン」

交響曲「イデオン」
すぎやまこういち, 東京フィルハーモニー交響楽団, 小松一彦

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6 新品/中古商品価格 ¥ 15,000

おすすめ度:

曲目リスト

  1. 第1楽章
  2. 第2楽章
  3. 第3楽章
  4. 第4楽章

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  • Amazon.co.jp ランキング: #220215 / ミュージック
  • 発売日: 1993-12-22
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 37 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
『機動戦士ガンダム』の直後に製作されたロボットアニメの頂点とも言える本作の劇場版音楽集がリリースされた。『ドラゴンクエスト』で高名なすぎやまこういちによるBGMはこれまた氏の最高傑作とも言える完成度の高さを誇っている。


カスタマーレビュー

新しいイデオンファンは必聴です5
イデオンの世界観のすべてが凝縮されている、と言っても過言ではない1枚です。
第1楽章は、その詩がイデオンの物語を象徴するテーマ曲「コスモスに君と」をモチーフに、やさしく、そして力強くこの雄大な物語へ私達を導き入れてくれます。
第2楽章は、なぞの無限力「イデ」を四つの音で表した、通称「イデのテーマ」で構成され、あたかも亜空間に迷い込んだようなふんわりとした気分を誘います。
第3楽章は、子供たちや平和な日常をイメージした曲「チルドレン」を、さらに楽しく軽快にアレンジしたもので、あなたの前をルウが、アーシュラが、ファードが、更にはトビガエルが駆け回ります。
第4楽章は、未知の異星人との戦いを表現した、通称「異星人のテーマ」からのアレンジで、悲壮な戦いに見を投じるコスモ達の迷いや悲しみ、そして決意を思わせる壮大な終曲です。
付け加えるなら、この作品はTV版と映画版の両サントラ集の中間的存在でもあり、アレンジの変遷を知るための貴重な資料でもあります。
と言う訳で、再販を激しく希望します。

イデオン4
私もこの音盤がなぜここまで評価されるのか疑問です。
収録時間が40分程度と短いのは仕方ないにしても
交響詩ガンダムもそうなのですが、録音状態も悪く
少人数のオーケストラなのか音に全然重みや迫力がありません。
内容も全体的にもっさりしたようなアレンジのため
原曲のもつ迫力や繊細さが薄められてしまい
またコスモスに君とや弦がとぶなどの特定のフレーズが何度も
繰り返されたりと、構成にも難があって盛り上がりに欠ける内容です。
私は1回聴いただけでうんざりしてしまいました。

定価でなら話の種に買ってみるのもいいかも知れませんが
とても何万ものプレミア価格を出してまで手に入れるほどの代物ではないです。
曲自体に対する批判はあまりしたくはないのですが
中古市場であまりにも馬鹿げた価格で取引されているので
欲しがっている方の参考にと思い書かせていただきました。

交響曲の体裁を構えすぎた印象が強いです2
「機動戦士ガンダム」に続いて富野喜幸(現・由悠季)監督が放った
TVアニメ「伝説巨人イデオン」のサウンドを交響曲としてアレンジしたサウンドトラックです。

クラシックライブコンサートのように第1〜第4楽章まで分けられ、
小松一彦指揮/東京フィルハーモニー交響楽団によるフルオーケストラ演奏で収録されています。
しかし、途中で似たようなフレーズが繰り返されたり、間を置きながらゆっくり曲が進むため
クラシック慣れしていない自分には聴いていて非常に眠たくなる仕上がりだと感じられました。
個人的にはここだ!といえる聴き応えが少なく、どうも不要の1本のようにも思われます。
「接触篇」「発動篇」のサントラは素晴らしかっただけに、やや不満の残る作品でした。