少女革命ウテナ L’Apocalypse:8 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #34237 / DVD
- 発売日: 1999-08-01
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 109 分
エディターレビュー
内容(「Oricon」データベースより)
幾原邦彦監督が贈る、独特の手法で新たなアニメの世界を描いた学園アニメ。声の出演には川上とも子、渕崎ゆり子、子安武人ほか。第36~39話収録。
カスタマーレビュー
90年代の重要なアニメ作品の一つだと思う。
97年のある日、おもむろにテレビをつけた途端、宝塚のパロディの様な、実に変でふざけたアニメが放送されていた。しかも怪しい合唱曲付き。「なんじゃこりゃ?」と気になり、見始めたのがハマったきっかけだった。とかいって、「あんな変な歌つくんのはシーザーだけじゃん!確かめなきゃ。」が本当のところだが。ま、シーザーのCDを持っていた時点で既にその素養はあったのだ。
6時頃の放映だなんて、全くデンジャラスだった。これはお子さま向けじゃ、ござんせん。深夜大人が見て、「にやり」とする作品である。全編メタファーだらけで意味深な展開、皮肉な会話。これだけ“いぢわる”なアニメって今までなかったなあ。それでもだんだん話がマジになってきて、最終回なんて衝撃的で、現実と架空の世界がつながった瞬間を一瞬垣間見たようだった。そのリアルさに驚き、感心した。
7巻 第33話の演出は面白かった。今まで見た事が無かった。8巻では第37話のアンシーとウテナのティータイムシーンがお気に入り。シレっとした顔でぐさぐさ言い合っているのだが、「ああ、大人の女の会話だなあ~」としみじみ思ったものだ。アンシー役の渕崎ゆり子さんの演技が素晴らしい。声色だけであれだけ微妙な演技ができるなんて!影絵少女なんてキャラも今までに無い斬新なアイデア。嫌みなくらい男前な暁生や、その他男性キャラも多かったが、誰一人としてまともなオトコがいないのも特徴的。回答編としての映画は、ゆえに内容があまりにも分かりやすすぎてワタシは好かない。
君は涙なくして最終回を見れるか!?
完成度の高さで言えば「エヴァンゲリオン」を大きく引き離し、
1990年代後半のアニメブームによって到達できた、
日本アニメ界の金字塔のひとつだと思っています。
耽美的な世界観、
それぞれのキャラクター達の思惑が入り乱れるドラマ、
ただただカッコいいとしか表現できない決闘シーン、
そしてこの最終巻で語られる感動的なラストシーン・・・
5点満点なのが悔しいです。
星を10個、20個つけてもなんら不満は無いほどの傑作。
完全オリジナルの劇場版も有りますけど、
ぜひともこのTVシリーズを視聴した上で見てほしいと思います。
そちらの方が劇場版のメッセージの意を汲みやすいでしょう。
その後の『忘却の旋律』や『桜蘭高校ホスト部』など
「ウテナ系」ともいえる作品群も、明らかに源流はこの作品にあるといえます。
これらの作品のファンもぜひご覧の程を。
あなたは本当の戦いの恐ろしさを知っていますか?。
かつて、彼女が守ろうとした王子はもはや存在せず、王子は世界の果てという対極の恐ろしい存在に、、、彼女は魔女となり、永劫の闇の苦しみの中を生きる事に、、、そんな彼女の前に訪れたお人よしでおせっかいな勇者様、、、でもでも勇者様、本当の薔薇の花嫁の恐ろしさを果たしてあなたはご存知かしら?、、、本当に苦しい運命の中を生きると人間は知人友人を問わずして相手を自分の今いる状態にまで陥れようとするものです、ですがそれはそうしなければ対等の立場になれないからで、決して悪意の行動ではないのです、だからこそ危険なのです、相手が自分の苦しみを少しでも理解しない様ならば、それは恐ろしい程の憎しみにその姿を変えるからです、あなたのすぐ側にも薔薇の花嫁はいませんか?、独特な音楽に歌がとても魅力的でしたね。

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