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ダイ・ハード3 [DVD]

ダイ・ハード3 [DVD]
監督: ジョン・マクティアナン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #56553 / DVD
  • 発売日: 2000-06-16
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 129 分

エディターレビュー

内容紹介
ジョン・マクティアナン監督とブルース・ウィリスが再びコンビを組んで贈る、シリーズ第3弾!

<キャスト&スタッフ>
ジョン・マクレーン…ブルース・ウィリス(樋浦 勉)
ゼウス…サミュエル・L・ジャクソン(池田 勝)
サイモン…ジェレミー・アイアンズ(小川真司)

監督・製作:ジョン・マクティアナン
製作:マイケル・タッドロス
撮影:ピーター・メンシーズ
音楽:マイケル・カーメン
脚本:ジョナサン・ヘンスレー

●字幕翻訳:岡枝慎二 ●吹替翻訳:平田勝茂

<ストーリー>
N.Y.の5番街。朝の買い物客で賑わうデパートが突然爆破された! サイモンと名乗る爆弾テロリストが爆破場所を地下鉄、小学校と次々に指定し、N.Y.市民を巻き込んだ爆破計画を敢行する。その予告爆破を阻止すべく、またまた"あの男"が立ちあがった!

<ポイント>
●ブルース・ウィリスの相棒役に抜擢されたのは「SWAT」「スターウォーズ・エピソード2」のサミュエル・L・ジャクソン。
●敵役のテロリストは『運命の逆転』でオスカーを受賞したジェレミー・アイアンズの名演にも注目。
※注:ディスク仕様(映像・音声・特典)については既発売商品(FXBA-8858)と同内容・同仕様となります。アルティメット・エディション(FXBA-23068)とは仕様が異なります。

<特典>
●オリジナル劇場予告編

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   マクレーン刑事=ブルース・ウィリスが不屈の闘志を貫くアクション巨篇第3弾。本作のカギは、彼に巻き込まれ、ともに危機一髪の状況に追い込まれるハーレム地区の家電店店主の存在。つまりシリーズ初の相棒が登場し、一種のバディムービースタイルになったところが新機軸だ。
   ウォール街の連邦準備銀行金塊強奪を企み、陽動作戦としてNY中に爆弾を仕掛けて2人を揺さぶる犯人との駆け引き。セントラルパーク内のカーチェイス、地下鉄駅構内での大爆発など、趣向はいろいろ。
   監督は第1作以来7年ぶりに登板したジョン・マクティアナンだが、当初『沈黙の戦艦』のプロットとバッティング、数度のシナリオ変更を余儀なくされた末の苦心の演出が見もの。(轟夕起夫)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
大ヒット・アクションのシリーズ第3弾をDVD化。ニューヨークのあちこちを爆破する、サイモンと名乗る謎の爆弾魔と闘う刑事ジョン・マクレーンの活躍を描く。


カスタマーレビュー

血みどろのアクションの連続4
ブルース・ウィリス主演のアメリカ一ついていない刑事のアクション映画の第三弾です。今回は、相棒役にサミュエル・L・ジャクソンも登場します。二人は、「Unbreakable」でも共演していますが、この映画でも息の合った演技をしています。今回は、ブルース演じるジョン・マクレーン刑事に恨みを抱くテロリストの犯行予告に、NY警察が振り回されるところから物語は始まります。しかし、個人的怨恨と思われた犯行動機が、意外な事件につながっていきます。相変わらず血みどろのアクションの連続ですが、展開の早いストーリーに引き込まれました。

DIE HARD 24
テロ以前に作られた映画であることを感じさせる作品。

随所にWTCであるツインタワーが姿を見せ、劇中でもWTCのテロの話が出てくるところが興味深い。今ならどんなに努力しようとも作り得ない設定。

面白さでは「DIE HARD」に劣ってしまう。いくつかの無理なシーンや、挿入される謎解きでスピード感がやや薄れてしまい、ラストシーンに説得力が欠けているのが残念。

しかし、非常に良く作られた作品である。配役もすばらしく、何よりありきたりの続編でないところがすばらしい。

ブルースウィルスは不死身です!5
 何かと痛々しいシーンの多いダイハードシリーズです が、今回はまた一段と仕掛けも大きく、痛々しいどころ の騒ぎではありません。

 ロケ地もかなり広範囲にわたっているようですが、 ど派手なアクションシーンばかりでなく、ちょっと 知的なお遊びも見せてくれます。

 ナカトミビルの事件といい、飛行場ジャックの事件 といい、かなり大きな手柄を立てているはずのマックレーン刑事ですが、出世するどころか、今回は何をやらかしたのか休職処分の上、二日酔いのひどい頭痛状態でいきなり事件に巻き込まれます。

 ストーリーの要所要所に使われる「サイモン セイズ ・・・」ですが、これは英語の勉強に熱心な方と、パタリロという漫画のファンの方ならご存知の(笑)マザーグースというイギリスのお話からの引用です。

 この元のお話の、「命令口調だが間抜けなサイモン」 という意味あいと、マックレーン刑事の頭痛がこの映画 のつかみであったことが、最後のほうでわかります。