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ロミオ&ジュリエット [DVD]

ロミオ&ジュリエット [DVD]
監督: バズ・ラーマン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #65591 / DVD
  • 発売日: 2000-03-24
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 121 分

エディターレビュー

内容紹介
あの古典劇がスタイリッシュでワイルドな現代劇として蘇った!
レオナルド・ディカプリオが現代版"ロミオ"を演じきった傑作エンタテイメント!


<キャスト&スタッフ>
ロミオ…レオナルド・ディカプリオ(草尾 毅)
ジュリエット…クレア・デーンズ(坂本真綾)
ティボルト…ジョン・レグイザモ(家中 宏)

監督・製作・脚本:バズ・ラーマン
製作:ガブリエラ・マルティネリ
脚本:クレイグ・ピアーズ
音楽:ネリー・フーパー

●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:武満真樹

<ストーリー>
あの古典の名作が、スタイリッシュでワイルドな現代劇としてよみがえった! 不良っぽさと純粋さを兼ね備えた"最もセクシーなロミオ"。憂いを含んだブルーの眼差しは、恋に生き、恋に死んだ悲恋物語を美しく彩る──。

<ポイント>
●バズ・ラーマン監督により、過激でよりロマンティックな「ロミオ&ジュリエット」がここに誕生!

<特典>
●オリジナル劇場予告編

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   シェイクスピアの悲劇『ロミオとジュリエット』を、舞台を現代に移し、大胆な脚色で描いた作品である。
   モンタギュー家のロミオと、キャピレット家のジュリエット。敵対する両家の2人は、ある日パーティーで出会い、一目で恋に落ちる。しかしこの2人の恋が、両家の争いに新たな火をつけることになる。現代版の『ロミオとジュリエット』は、無国籍風な街を舞台に、カラフルな色彩に彩られた美術や衣装とともに物語が展開していく。アクションは斬新で、剣はガンに変わる。新感覚の『ロミオとジュリエット』だ。
   監督はバズ・ラーマン。主演はレオナルド・ディカプリオとクレア・デーンズ。スピード感あふれる演出のなかで、2人のピュアな存在がひときわ輝いている。2人の語り合うシェイクスピアの愛のせりふは新鮮にひびき、驚きと感動を与えてくれる。(星乃つづり)

内容(「Oricon」データベースより)
レオナルド・ディカプリオ、クレア・デーンズ共演で贈る現代版ロミオとジュリエット。バズ・ラーマン監督こだわりの小道具や美術などは必見。


カスタマーレビュー

かっこいいです。5
衣装、車、ピストル、マリッジリングなど出てくるものがほとんどすべてセンスが良くてかっこいいです。背中に十字架のタトゥーを入れている神父が、アロハシャツのうえにローブを羽織って教会へ赴くなんてかっこよすぎて度肝を抜かれました。

個人的にディカプリオはあまり好みではないのですが、まだやせていた頃でしたので華奢で美しく、儚げなロミオはぴったりときまっていました。
最後、キャンドルと電飾で埋め尽くされた教会で若く美しい二人が永遠の眠りにつく…美しい映像です。

くさいけどいい!5
きざな言葉とか日本人はあまり使わない言葉をポコポコ使ってくれるのが,あえて古典的なロミオとジュリエットを思わし,でも現代風な感じで自然と伝わる。

昔のロミオとジュリエットとは全く違った味があった。昔の方は断然ジュリエットに強い印象があったが,この作品はほぼ互角といえる。終わり方の違いも現代風のロミオ&ジュリエットの方がいいと思う。(二人が生きているうちに会えたか会えないかという事)

この作品は映像にこっている。衣装,装置がとびきり華やかであり,カメラの動き方が面白い。見ているだけでもただの現代風にならない所がまた面白かった。
私の感想から言うと昔のロミオとジュリエットと見比べるとなお面白いと思う。でも,今回の方が濃いので後に見たほうがより面白いはずです。

シェークスピア独特の台詞にも注目5
この作品に出てくる言語は古典なので現代英語と違って分かり難い部分も多いが、それでもあえて聞いてみると何とも言えないリズム感があってとても美しい。日本語訳すると臭い台詞になってしまい、言葉の響きなども台無しになってしまうので字幕などは気にせず雰囲気を味わった方がいいかも。それと自分自身は一目惚れは信じていない方だが、あの幻想的な出会いの場面には脱帽。これなら2人が魅了されたのも分かる気がする。それぞれ役者の演技も少し舞台がかっていてこの作品にはよく合っていると思う。