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ゲンスブール・フォーエヴァー

ゲンスブール・フォーエヴァー
セルジュ・ゲンスブール, ブリジット・バルドー, ジェーン・バーキン, カトリーヌ・ドヌーヴ, シャルロット・ゲンスブール

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4 新品/中古商品価格 ¥ 1,600

おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. リラの門の切符切り
  2. 唇によだれ
  3. プレヴェールに捧ぐ
  4. イントキシケイティッド・マン
  5. ラ・ジャヴァネーズ
  6. イエイエの時代の
  7. おかしなタイプライター
  8. コーヒー・カラー(クーラー・カフェ)
  9. ニューヨーク USA
  10. 可哀そうなローラ
  11. マノン
  12. イニシャルB.B.
  13. ボニーとクライド(withブリジット・バルドー)
  14. コミック・ストリップ
  15. ジキルとハイド
  16. フォード・ムスタング
  17. 誰がインで誰がアウト
  18. ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ(withジェーン・バーキン)
  19. はかない恋
  20. 太陽の真下で
  21. 69はエロな年
  22. エリザ
  23. アニーとボンボン
  24. メロディ・ネルソンのバラード
  25. 馬鹿者のためのレクイエム

ディスク 2:

  1. 手ぎれ
  2. ロック・アラウンド・ザ・バンカー
  3. 雪の下のマリルー
  4. アミ・カウェット
  5. 単語つなぎ遊び
  6. マイ・レディ・ヒロイン
  7. 海,セックスそして太陽
  8. ミスター・アイスバーグ
  9. 祖国の子供たちへ
  10. ローラ・ラスタケールという女
  11. エクセ・オモ
  12. 神様はハバナタバコが大好き(withカトリーヌ・ドヌーヴ)
  13. エンジェルの死
  14. ラヴ・オン・ザ・ビート
  15. レモン・インセスト(withシャルロット・ゲンスブール)
  16. ユア・アンダー・アレスト
  17. 幸せな子供たちへ
  18. おれの外人部隊

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #47080 / ミュージック
  • 発売日: 2001-05-23
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 138 分

エディターレビュー

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   ドラムを排除した前作『コンフィデンシャル』とは一転、64年リリースの6枚目『ゲンスブール・パーカッションズ』では、積極的にドラム&パーカッションを採用。アルバム自体は、クロード・ドゥジャックによる「偉大なるシンガーソングライターたち」というシリーズの一環としてプロデュースされたものだ。
   ギターとパーカッションが光る<3>、サンバを取り入れた<6>、コンガのリズムと女性コーラスがラテンムードを生みだす<7>、クレモンティーヌのカバーでも知られ大ヒットした、おしゃれなムードの<8>と、充実の内容。(速藤年正)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
2001年3月に死後10周年を迎えたゲンスブール。本作は新編成のベスト・アルバム。デジタル・リマスターが施され、彼の音楽に初めて触れる人にも、長いファンにも大満足の1枚。


カスタマーレビュー

SERGE FOREVER!!5
このオヤジ(ごめんなさい!!)タダモノではないと常々思ってましたが、やはりタダモノではなかった。40年以上も前からこんな曲作ってたんだ!!すごいなー!!すごい音楽センス。驚きです。シャンソン・ジャズ・レゲエ・ロック・サンバ・ポップス なんでもあり。詩の世界も不思議。どうしてこんな詩が書けるのだろう?頭の中をのぞいてみたくなります。

フランス語がわかったらなあ・・・5
たぶん、フランス語を解さない私にはゲンスブールの詩、特にダブルミーニングはわからないので、彼の魅力の半分も分かってないと思います。フランス・ギャルが「アニーとボンボン」でまさかフェラチオの歌を歌わされてるとは気づかず、人間不信になってひきこもりになったエピソードなど「ひどいな」と思いつつ笑ってしまいましたが。かの「ジュテーム・モア・ノン・プリュ」も、てっきり「愛してる、これ以上ないくらい」というような意味とずっと思っていましたが、マガジンハウスから出てる彼の評伝を読んで、女が「愛してる」と言ってるのに男は「俺も(も、ですよ!)愛してない(愛してない、ですよ!)」なのを最近知り、ゲンスブール、深いなーと改めて思い知らされました。このCDにはバルドー版でなく、一般に流布してるバーキン版ですが、エロさはバーキン版、男のひどさはバルドー版によく出てると思います。2枚目の1曲目はバーキンのあえぎ声でなく、泣き声(シャルロットが実家に旅行した寂しさでの、です。DVではないので念のため)です。でも、それ、録音しとくのってやっぱスゲエなあ、ゲンスブール。みんなゲンズブールと発音しますが、もうゲンズブールでもいいと思います。もともとウクライナ(ロシア)系ユダヤ人で本名ギンズブルグだし。生まれはパリでも生粋のパリジャンじゃない屈折もあるんでしょうねえ。戦争中はダビデの星、胸に着けられてたそうですし。ゲンスブール・ファンの方に聞いても、この2枚組でほぼ彼の全貌はわかるそうなので、おすすめです。あとは、いろんな女性に提供した曲のCDがを買えばいいのではないでしょうか。