BLUES CREATION
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曲目リスト
- アンダースタンド
- アンド・ユー
- ロード,アイ・キャント・ビー・ゴーイング・ノー・モア
- 空しい心
- 母のない子
- 今日を生きられない
- ミーン・オールド・ブギー
- セント・ジェイムス病院
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #26529 / ミュージック
- 発売日: 1993-11-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 43 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
日本の女性ロッカーの草分けと日本のハード・ロックの草分けの顔合わせ。マキは自分のバンド,OZを結成する前だったが,そのハード・ロックのとらえ方はハンパじゃない。本気でロック好きなんだな,という熱気が伝わってきて,何やらうれしい。
カスタマーレビュー
ごっつぅえぇよ!
1曲目の「アンダースタンド」からぶっ飛ばされる。これがロック。歌に負けじと唸る竹田のギター。これぞレスポールの音。2曲目「アンドユー」はしっとりバラード。3曲目の「ロード~」はブルース。まるでツェッペリンの「Since I've been loving you」の様。4曲目「むなしい心」もブルースだがこちらは、曲がメジャー調。ホントにブルースをうまく歌う。竹田のギターも本領発揮。5曲目の「母のない子」はあの曲のハードロック版、すご過ぎる。6曲目「今日を生きられない」はブリティッシュロック調。7曲目「ミーンオールドブギー」はブギウギ調。最後は「セントジェイムス病院」。超有名曲。うまい。パワフル。キュート。どっかにこんな女の子おらんかしら。すぐに、彼女にしちゃうのに。
時代を感じます
まず、ベースとドラムの音が、いかにも70年代で、懐かしい。そして、クリエイションで後にスターとなった若き竹田和夫氏の、まるでジミー ペイジのようなギターが素晴らしい。3曲めなんて、モロにツェッペリンの「貴方を愛し続けて」だもんなあ。全体的にギターのウエイトが高くて、ブルースロック好きな人にはたまらないはず。カルメン マキのボーカルは、後のOZにくらべて、おとなしめな気がします。なんとなくベット ミドラーの「ローズ」を思い出してしまいました。残念なのは、曲によっては、曲のキーと、ベースとギターのピッチが合ってない気がすること。チューニングが違う、とまでは言いませんが。でも、時代が香って、好きです。
70年代のブレークスルー
凄いの一言。1曲目の「UNDERSTAND」のロックの魅力を全て詰め込んだ、BLUES CREATIONの竹田和夫のギターの音色だけで本作の素晴らしさが理解できます。カルメン・マキのボーカルも女性ロッカー的なシャウトもあり、またバラードでは無垢な歌声を聞かせてくれます。ジャケットの写真もまさに70年代!!素敵な写真です。
バラエティーに富んだ内容で、様々な面を提示してくれます。
でも70年代に本作が作られていたことに、彼らの意気込みを強く感じずにはいられないのです。





