浪漫
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曲目リスト
- ひとりじめ
- 雨のむこうに
- 車を止めて
- もう一度
- もうやめさ
- 残照
- 僕の好きな風景
- 風の詩
- 空-翼を広げて
- 夢の中
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #42063 / ミュージック
- 発売日: 1993-04-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 40 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
松山千春で一番印象に残っていることは,倉本聰の手によるドキュメント番組『青春』(と言ったと思う)のバック・ミュージックである。北海道のテレビ局が制作したこの番組,受験か就職かで揺れ動く高校3年生の男女を四季折々の風景を織りまぜて出会いから別れまで一年がかりで撮影されたものだ。全篇にアコースティック・ギターをフィーチャーした千春の歌声が流れ,それが青春をテーマにしたこの番組を一層盛り上げていた。今,改めてこうして聴くと,千春の曲には時代を超えた歌の力があることを強く感じる。何気ない日常の出来事をテーマにした千春の曲には生きるってこういうことなんだなと感じさせるものがあると思う。
カスタマーレビュー
一番最初に購入したアルバム
名作「起承転結」後、それまでのキャニオンレコードから
自らのレーベル「NEWSレコード」を立ち上げた時の最初の
アルバムだったと記憶してます。
当時中学生であった私は小遣いを貯め、発売日にレコード屋に
走ったものです。
「浪漫」「木枯らしに抱かれて」「時代をこえて」の3部作は
千春のキャリアの中で最高に脂の乗った次期でのリリースであり、
特にこの「浪漫」は、それまでの「起」からこれからの「承」に
向けて作風がガラリと変わった感があります。
力強いミディアムバラード「ひとりじめ」から始まり、POPな作風の
「車を止めて」、「風の詩」、「僕の好きな風景」、伊東ゆかりに
提供した「もう一度」のセルフカバー、千春節全開の「空〜翼を
広げて」、優しく歌う「夢の中」・・・。
まさに楽曲・歌唱・アレンジ全てが最高のアルバムだと思います。
これが一番
千春、いいなあ。





