シェ・トゥーツ~思い出のフレンチ、そしてジャズ
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曲目リスト
- パリの空の下
- バラ色の人生
- ワルツ,NO.2
- ヴィクターへのダンス
- 愛の讃歌
- 残されし恋には
- オールド・フレンド
- いつの日か
- フォー・マイ・レディ
- 行かないで
- 風のささやき
- 桜んぼの実るころ
- リラのワルツ(ワンス・アポン・ア・サマータイム)
- ラヴェルのアダージョ
- ムーラン・ルージュの歌
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #191079 / ミュージック
- 発売日: 1998-05-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 52 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
彼の旧き良き思い出,音楽との出会いを回想したアルバム。聴く者を彼のフレンチでメランコリーな世界に引き込んでしまう。そんな魅力がぎっしり詰まった1枚だ。ロマンティックで甘い郷愁感たっぷりのハーモニカと卓越したテクニックは本作でも素晴らしい。
カスタマーレビュー
ハーモニカの第一人者トゥーツ!
ハーモニカと口笛の名手トゥーツ・シールマンスが、カフェでスタジオで
豪華ゲストを招いて録音しています。
各曲毎にメンバーが代わっているのですが、アルバム全体の一貫性はちゃんと保たれています。
ヨーロピアンテイストあふれた‘おしゃれな’作品です。
Shirley Horn 、Diana Krall、Johnny Mathis に Dianne Reeves。
それにしてもゲストがすごい。
ほかにもいろいろ見所はあるのですが、一曲あげるとしたら、
que reste-t'il de nos amours でしょうか。
この曲の冒頭のコーラス6重奏はとても心地良いです。正に夢見心地です。
夜のしじまの中で
神戸は三宮、ガードに沿ったレンタルCDのお古を売る店で求めた。
シールマンスの作品に外れがないのがこれまで買ったレコード・CDの
印象。ギターと口笛を巧みに組合わせての曲や、どこまでも透き通って
心地よいハーモニカの音色。一時期、クインシ―・ジョーンズのCDに
いつもゲストで出ていたり、一緒の演奏者はジャズ、R&B、ロックと
ジャンルを問わないし、またそれがピタッとはまっている。
買って帰ると奥さんもお気に入りで、夜になると寝酒の友。
静かで落ち着きます。
ハーモニカがこれほど心に響くとは、驚きです。
静かな夜に、ゆったりするために聞いてます。
買って半年ほど立ちますが、度々聞きたくなるアルバムです。



