サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- ポライトリー
- ウィスパー・ノット
- ナウズ・ザ・タイム
- ファースト・テーマ
ディスク 2:
- モーニン
- エヴィデンス
- ブルース・マーチ
- ライク・サムワン・イン・ラヴ
ディスク 3:
- アロング・ケイム・マノン
- アウト・オブ・ザ・パースト
- チュニジアの夜
- テーマ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #104252 / ミュージック
- 発売日: 1994-12-16
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 127 分
エディターレビュー
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ジャズ・メッセンジャーズは58年10月にアルバム『モーニン』をブルーノートに録音したあと、11月から12月にかけてヨーロッパ・ツアーを行なった。途中パリで映画『殺られる』のサウンドトラックを録音、12月21日にはクラブ・サンジェルマンに出演した。
これはその時のライヴ録音だが、これほどダイレクトにファンキー・ジャズの興奮を伝える作品も珍しい。客席にいた女性ピアニストのヘイゼル・スコットはボビー・ティモンズのソロの途中、感きわまって思わず、“Oh, Lord Have Mercy!”と叫び出す始末。その声もちゃんと収録されている。このあたりがライヴ盤の妙味であり、圧倒的な臨場感に酔わされる。この時代のジャズ・メッセンジャーズはリー・モーガンとベニー・ゴルソンがフロントに立つクインテット編成。全員一丸となって突進する猛烈な演奏は、これまたライヴならではの魅力だ。ファンキー・ジャズの熱気がどんなに凄まじいものだったか、このアルバムを聴くとよくわかる。パリ在住のドラマー、ケニー・クラークが2曲に参加するオマケも。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
第3次ジャズ・メッセンジャーズが最も油の乗り切っていた58年の録音。パリのサンジェルマンというクラブでのライヴの2枚組。実にリラックスした雰囲気の中で,客も充分に楽しんでいるのがわかる。若々しいベニー・ゴルソン(ts)のプレイも楽しい。
カスタマーレビュー
本当に”ファンキー”なジャズ。
録音は今ひとつかも知れないが、ライブの熱気というか臨場感はかえってこの音の方が出るくらい。
アート・ブレーキーはBlueNoteレーベルにも作品は多いが、そこでは熱くはあってもどこか洒落た知性が漂うのに、ここでの演奏は大衆娯楽、クラブ・ミュージックとしてのジャズのファンキーさ全開だ。現在のブラック・ミュージックのファンキーさと全く同質のパワーだと思う。
Lee Morgan、Timmonsらが演奏した記録であり5つ星以外に付けようが無い。
アート・ブレイキー最高作品
訪日も数知れず音盤も多いアート・ブレイキーですが傑作といえば
アット・バードランドと本作になります。
アット・バードランドがクリフォード・ブラウンを聴く盤と極言すれば
こちらはゴルソン・ハーモニーを聴く盤と云いたくなります。
ロクヨンで愉しめるのはこちら。





