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サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ

サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ
アート・ブレイキー, ジミー・メリット, ボビー・ティモンズ, リー・モーガン, ベニー・ゴルソン

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6 新品/中古商品価格 ¥ 2,209

おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. ポライトリー
  2. ウィスパー・ノット
  3. ナウズ・ザ・タイム
  4. ファースト・テーマ

ディスク 2:

  1. モーニン
  2. エヴィデンス
  3. ブルース・マーチ
  4. ライク・サムワン・イン・ラヴ

ディスク 3:

  1. アロング・ケイム・マノン
  2. アウト・オブ・ザ・パースト
  3. チュニジアの夜
  4. テーマ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #104252 / ミュージック
  • 発売日: 1994-12-16
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 127 分

エディターレビュー

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   ジャズ・メッセンジャーズは58年10月にアルバム『モーニン』をブルーノートに録音したあと、11月から12月にかけてヨーロッパ・ツアーを行なった。途中パリで映画『殺られる』のサウンドトラックを録音、12月21日にはクラブ・サンジェルマンに出演した。
   これはその時のライヴ録音だが、これほどダイレクトにファンキー・ジャズの興奮を伝える作品も珍しい。客席にいた女性ピアニストのヘイゼル・スコットはボビー・ティモンズのソロの途中、感きわまって思わず、“Oh, Lord Have Mercy!”と叫び出す始末。その声もちゃんと収録されている。このあたりがライヴ盤の妙味であり、圧倒的な臨場感に酔わされる。この時代のジャズ・メッセンジャーズはリー・モーガンとベニー・ゴルソンがフロントに立つクインテット編成。全員一丸となって突進する猛烈な演奏は、これまたライヴならではの魅力だ。ファンキー・ジャズの熱気がどんなに凄まじいものだったか、このアルバムを聴くとよくわかる。パリ在住のドラマー、ケニー・クラークが2曲に参加するオマケも。(市川正二)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
第3次ジャズ・メッセンジャーズが最も油の乗り切っていた58年の録音。パリのサンジェルマンというクラブでのライヴの2枚組。実にリラックスした雰囲気の中で,客も充分に楽しんでいるのがわかる。若々しいベニー・ゴルソン(ts)のプレイも楽しい。


カスタマーレビュー

本当に”ファンキー”なジャズ。5
 録音は今ひとつかも知れないが、ライブの熱気というか臨場感はかえってこの音の方が出るくらい。

 アート・ブレーキーはBlueNoteレーベルにも作品は多いが、そこでは熱くはあってもどこか洒落た知性が漂うのに、ここでの演奏は大衆娯楽、クラブ・ミュージックとしてのジャズのファンキーさ全開だ。現在のブラック・ミュージックのファンキーさと全く同質のパワーだと思う。
 Lee Morgan、Timmonsらが演奏した記録であり5つ星以外に付けようが無い。

アート・ブレイキー最高作品5
訪日も数知れず音盤も多いアート・ブレイキーですが傑作といえば
アット・バードランドと本作になります。
アット・バードランドがクリフォード・ブラウンを聴く盤と極言すれば
こちらはゴルソン・ハーモニーを聴く盤と云いたくなります。
ロクヨンで愉しめるのはこちら。