ザ・ポピュラー・デューク・エリントン
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曲目リスト
- A列車で行こう
- アイ・ガット・イット・バッド
- パーディド
- ムード・インディゴ
- 黒と茶の幻想
- ザ・トゥイッチ
- ソリテュード
- 私が云うまで何もしないで
- ザ・ムーチ
- ソフィスティケイテッド・レディ
- クリオール・ラヴ・コール
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #140678 / ミュージック
- 発売日: 1994-12-16
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 42 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
デューク・エリントン自身の三拍子のソロから始まるA列車は66年の来日で披露されたものだが,来日に先立つL・A録音の初ステレオ・アルバムがこれ。各奏者のアドリブも十分に聴ける新エリントン楽団スタイルによるごきげんなベスト・アルバムだ。
カスタマーレビュー
晩年のエリントンの最高傑作
再演ものには曰く付きのエリントンだが、同じ失敗は二度と繰り返さないというのが、巨匠の巨匠たるゆえん。
お得意のエリントン・ナンバーに新しい装いを施してのステレオ録音。悪かろうはずがない。ジミー・ブラントンこそいないが、この時代では最高のエリントニアンを集めての、見事な吹き込みだ。60年代に入ってパフォーマンスの落ちたベイシー・バンドに比較して、最後までハイレベルを維持したエリントンの統率力と、老骨にむち打つ往年の名プレイヤーたちの名演が繰り広げられる様は壮観だ。
ビッグ・バンドはどうも、というファンにも絶対のおすすめだ。
エリントン入門に最適の1枚
ケン・バーンズのすばらしいドキュメンタリー映像作品「JAZZ」でもルイ・アームストロングと並び別格扱いだったように,エリントンはアメリカが生んだもっとも偉大な音楽家の一人である。
また,マイルスはじめコルトレーンやミンガスなどの巨星たちが,敬愛してやまない存在でもあった。
「バンドが私の楽器なのだ」の言葉どおりエリントン・サウンドには誰にも真似できない独特のカラーがあり,そのバンド歴は半世紀に及ぶ。
豪華なソロイストが復帰した後のこのアルバムは,そんな彼の代表曲を揃え,申し分のない演奏で,初のステレオ録音ということもあってエリントン入門に最適の1枚といえるだろう。




