ヒア・カムズ
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曲目リスト
- セイブ・イット・プリティ・ママ
- バイ・バイ・ベイビー
- スモーク・リングズ
- シュー・シャイン・ボーイ
- ザ・スタンリー・スティーマー
- バーニーズ・チューン
- ドリーム・オブ・ユー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #247888 / ミュージック
- 発売日: 1994-11-23
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 30 分
エディターレビュー
このCDについて
1930年代末から活躍し、'40年代にチャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピーなどと、ビ・バップを生み出したジャズ界の巨人。そのハインズが、リチャード・デイヴィス、エルヴィン・ジョーンズというコルトレーン・カルテットのリズム隊と吹き込んだ好盤。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
アール・ハインズのピアノの醍醐味を味わうにはピアノ・トリオが一番。その中でもこのアルバムは,若手でバリバリのベースとドラムにインスパイアされたアール・ハインズが,彼のあらゆる音楽性を駆使して,しかもスウィンギーに乗りまくっている。
Album Details
Special 24bit K2 Japanese limited edition issue of the album classic in a deluxe, miniaturized LP sleeve replica of the original vinyl album artwork.
カスタマーレビュー
30分でも中身は充実
ピアノ・トリオのアルバムは、これくらいの長さがちょうどいい。寝る前にビールを一本お供に聴けば、ゆっくりとした、至福の時が味わえます。「ジャズ・ピアノの父」に対して失礼、なんて事は考えなくていい。ハインズはひたすら聴き手を楽しませる事に、喜びを感じていたはずだから。ブルージーかつメロディアス。自作の⑦は、さすがに長尺だが、他の曲はさらりと弾き流している。しかし、それでもハインズのジャズがしっかり表現されているのは、見事の一言。デイヴィスとエルヴィンの組み合わせは、もっと重い音楽になってもおかしくないリズム陣だが、御大のペースに、上手く乗せられている。個人的おすすめ曲は②、④。




