プレイズ・ラフマニノフ
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曲目リスト
- 前奏曲変ト長調op.23-10
- 同ホ長調op.32-3
- 同ヘ短調op.32-6
- 同ヘ長調op.32-7
- 練習曲「音の絵」ハ長調op.33-2
- 同変ホ長調op.33-7
- ひなぎくop.38-3
- 練習曲「音の絵」イ短調op.39-6
- 東洋のスケッチ
- メロディ ホ短調op.3-3
- セレナード変ロ短調op.3-5
- ユモレスク ト長調op.10-5
- ライラックop.21-5
- 楽興の時変ホ短調op.16-2
- V.R.のポルカ
- 前奏曲嬰ハ短調op.3-2●バッハ=ラフマニノフ編:
- 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番~前奏曲
- 同~ガヴォットとロンド
- 同~ジーグ●メンデルスゾーン=ラフマニノフ編:
- 「真夏の夜の夢」~スケルツォ●クライスラー=ラフマニノフ編:
- 愛の喜び●シューベルト=ラフマニノフ編:
- どこへ●ムソルグスキー=ラフマニノフ編:
- 「ソロチンスクの市場」~ゴパック●チャイコフスキー=ラフマニノフ編:
- 子守歌op.16-1●リムスキー=コルサコフ=ラフマニノフ編:
- くまばちは飛ぶ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #112285 / ミュージック
- 発売日: 1990-06-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 69 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
協奏曲以外でのラフマニノフの自作自演も別の意味で興味深い体験である。小品ひとつひとつに対する愛着が全体に感じられるし,また豪快な弾き方より,軽やかで鋭敏なタッチが存分に確認できるのもいい。録音時期の幅が大きいが音はよく統一されている。
カスタマーレビュー
やはり、御本人ですので5つ星です。
基本的には絶対に「買い」ではありますが、音源が古く(でも貴重な遺産である、と考えます)、「アナログ盤をそのままCDにした」モノです。
JSバッハの無伴奏バイオリンのピアノへの転化、更に、やはり自身で編曲された、「熊蜂の飛行」はそれだけでも十分な意義を、このアルバムに持たせています。静かな夜、ひっそりと、グラスを傾けつつ、「どうぞ」。
どうもね
自分はラフマニノフの録音はほぼ全部聴いた。
で解った事。
相当に冷徹なピアニストであること。
つまりまったくもって感情をドガイシ、な演奏。
よく言われただろうが
確かに紳士的な態度だ。
このアルバムでは一番注目すべきは
ラフマニノフ編曲の「愛の喜び」「愛の悲しみ」
だと思う。
特に「愛の喜び」なんて相当難しいはずだ。
これはなかなか貴族的センスの良い編曲、演奏である。





