ボーイズ・オン・ザ・サイド
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おすすめ度:
曲目リスト
- ユー・ガット・イット(ボニー・レイット)
- アイ・テイク・ユー・ウィズ・ミー(メリッサ・エスリッジ)
- キープ・オン・グロウイング(シェリル・クロウ)
- パワー・オブ・トゥー(インディゴ・ガールズ)
- サムバディ・スタンド・バイ・ミー(スティーヴィー・ニックス)
- エヴリデイ・イズ・ライク・サンデイ(プリテンダーズ)
- ドリームス(ザ・クランベリーズ)
- ホワイ(アニー・レノックス)
- オールド55(サラ・マクラクラン)
- ウィロウ(ジョーン・アーマトレイディング)
- クロスロード(ジョネル・モッサー)
- ユー・ガット・イット(ウーピー・ゴールドバーグ)
- 同(ボニー・レイット)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #190651 / ミュージック
- 発売日: 1997-04-23
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 55 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
同名映画のサントラ盤だが,タイトルもそのままに女性シンガーばかりを集め,しかもほとんどがこのために準備された新曲と,凡庸なサントラとは一味も二味も違う。ボニー・レイット,メリッサ・エスリッジ,シェリル・クロウと続く幕開けからして圧巻。
カスタマーレビュー
プリテンダーズとクランベリーズをお勧めします。
シェリルクロウやボニー・レイットもいいのですが、僕はプリテンダーズとクランベリーズをお勧めします。
プリテンダーズは、クリッシーハインドを中心とした英国のバンドで80年代から現在も活動しています。名曲「チェイン・ギャング」を含むバンドにとっての最高傑作アルバム「ラーニング・トゥー・クロウル Learnig To Crawl」(1984年)が有名です。今回の「Everybody Is Like Sunday」は 、アズテック・カメラとともにニュー・アコースティクとして一世を風靡したスミスの中心人物モリッシーがソロになって発表した曲のカバーです。僕は、モリッシー版よりこちらの方が好きです。
クランベリーズは、女性ヴォーカリスト、ドロレス・オリオーダンを中心に1991年アイルランドで結成された4人組です。セカンド・アルバム、『ノー・ニード・トゥ・アーギュー』はリリースから1年間('94年10月~'95年)で1,200万枚の売上に達し、25カ国のアルバム・チャートで第一位に輝きました。この「Dreams」は、それ以前の記念すべきデビュー曲です。その後も、心に響きわたる曲を何曲も発表していますが、この曲の“明るさ”は特筆ものです。ちなみに、フェイ・ウォンも「夢中人」としてカバーしています。
女性アーティストてんこ盛り!
映画のサントラなのですが、女性アーティストのオムニ盤と言っても
いいような、濃い内容です。
ボニー・レイット、メリッサ・エスリッジ、シェリル・クロウ等の
ベテランアーティストも参加でホントに豪華なメンバーが
そろってます。ラストの"You Got It"では映画主演の
ウーピィ・ゴールドバーグのささやくような歌声も聞けます。
映画を見ていない人でも十分楽しめますので、お試しあれ!



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