商品の詳細
Tierra

Tierra
L’Arc~en~Ciel

参考価格: ¥ 2,854
価格: ¥ 2,569 1500円以上は送料無料 詳細
Amazon ポイント: 25pt

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

49 新品/中古商品価格 ¥ 325

おすすめ度:

曲目リスト

  1. イン・ジ・エアー
  2. オール・デッド
  3. ブレイム
  4. ウィンド・オブ・ゴールド
  5. ブルーリーアイズ
  6. インナー・コア
  7. 眠りによせて
  8. 風の行方
  9. 瞳に映るもの
  10. ホワイト・フェザーズ

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #1643 / ミュージック
  • 発売日: 1994-07-14
  • ディスク枚数: 1
  • 寸法: .24 ポンド
  • 実行時間: 52 分

エディターレビュー

Amazon.co.jp
   メジャーデビューして、最初のアルバム。デビュー曲<7>や、ファーストシングル<5>などを収録。当時、見る人すべてに「え!男の人なの?」と言わせたほど、はかなげできれいなhydeの歌声と容姿は、L’Arc~en~Cielというバンド名ともマッチして、世間の注目を集めた。
   今とは違った魅力を放つ当時の歌い方は、現在ほとんど聴くことができなくなってしまった。女性心理をつく切ないhydeの詞、tetsu の癒されるような透明感あふれる曲調、クラシックを聴いているように美しいメロディは、このころのラルクならではのもの。(生野 舞)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
最近再び盛り返しを見せるビジュアル系の中でも,抜きん出た実力を持つのがこのラルク。アンビエント感を醸し出すビターサウンド,ナイーヴさと退廃,時空をさまようような歌詞,表情豊かなヴォーカル,と今後の可能性を多く秘めた楽曲が並んでいる。


カスタマーレビュー

広がる大地が見える。5
イタリア語で大地という意味の『Tierra』を冠した、ラルクの2ndアルバム。前作『DUNE』の閉塞した雰囲気からは一転、その名の通りに広がりのある作品である。
メジャーデビュー作品であるビデオ・シングル「眠りによせて」のみが先行発売アイテムで、1stシングルの「Blurry Eyes」は後にシングルカットされたものである。そのためか、多彩な音楽性を盛り込んでいるにもかかわらず、アルバムとしての統一感がある。
hydeの狂ったような笑い声が印象的な「Inner Core」はsakuraがラルクで唯一作曲した曲である(『heavenly』収録の「静かの海で」では、原案はsakura)。個人的には狂気に満ちた雰囲気と哲学的な歌詞が大のお気に入りなのだが、やはりラルクとしては異色の作品になっている。
無限に広がるような「White Feathers」は、映像作品集『Siesta~Film of Dreams~』内の「窓~Fenetre~」(hyde主演)とぜひ併せて聴いてほしい。羽根、閉ざされた部屋…といった彼の世界が垣間見れるはずだ。

シングル曲が少ないこともあり、POPさは期待できない。かといって、ROCKなわけでもない。言うなれば、ただただ、「L'Arc-en-Ciel」なのである。わかり易いアルバムだとは言い難いが、彼らの世界観を堪能したい人には、ぜひお薦めしたい。私の大好きなアルバムです。

『原点』5
 ラルクのデビューアルバムであり、
 Trueという一つの到達点へ繋がっている作品。
 Heartからユキヒロが加入し、
 それ以降はそれぞれの個を強調していくが、
 TrueまでではTierraが一番好きだ。
 
 ハイドの耽美的で、
 澄んでいながらざらつきを併せ持つ声。
 ケンの感情を衝くギターソロ。
 テツの独特な感性のベースライン。
 そして、サクラの力強いドラミング。
 それぞれが作曲をし、そこにハイドの歌詞が入る。
 それによって統一感が生まれ、
 一つの景色を結んでいる。
 けれど、
 Blurry Eyesのようなポップな曲を入れることで、
 不思議な危うさも兼ね備えていた。

 REALの後に長い休息に入り、SMILEで復活するが、
 AWAKEでは技術や曲の雰囲気こそ違うものの、
 この頃のなにかが蘇っている気がする。

 どこまでも変化し続けるバンドの、原点がここにある。
 出来れば、リマスターして欲しい!

いいね5
このバンドはアルバム曲にも手が込んでいてシングルがどれかさえ分からなくなる・・というのはあまりに有名な話。
Blame,これを隠れ名曲といわない手はないだろう。
hydeの過去やそれに対する思いが綴られた感動作である。さいごのlalala・・のところは雑に聴こえるかもしれないが,それほどまでに辛いことが多かったというのを上手く表現できていていいと思う。
今とは音楽性が違うので驚くかもしれないがゼひ聴いてみて欲しい。