X∞増殖(マルティプライズ)
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おすすめ度:
曲目リスト
- ジングル“Y.M.O.”
- ナイス・エイジ
- スネークマン・ショー
- タイトゥン・アップ(ジャパニーズ・ジェントルメン・スタンド・アップ・プリーズ!)
- スネークマン・ショー
- ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン~タイトゥン・アップ
- スネークマン・ショー
- シチズンズ・オブ・サイエンス
- スネークマン・ショー(ザ・マグニフィセント・セヴン)
- マルティプライズ
- スネークマン・ショー
- ジ・エンド・オブ・アジア
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #243540 / ミュージック
- 発売日: 1998-01-15
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 実行時間: 29 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
スネークマン・ショーの参加もあって“毒気”たっぷり。人気絶頂時にこういうアルバムを出すところが憎い。アーチー・ベル&ドレルズのカヴァーも収録。80年発表。
カスタマーレビュー
弾けだしました、YMO
お気づきでしょうか、ライブを除く1st二種、2ndアルバムのユキヒロさんのドラム、タムが全く使われておりませんでした。
(ライディーンのプロモで登場するドラムもタムやシンバルはありませんでしたね)
でも、ここからYMOはすでにライディーン離れを始めるわけですね、BGMでいきなり変わったようにも思われるのですが、変化は既に始まってました。
というかYMO、二度同じ事はしないと思ったほうが正解でしょう。
機械的なリズムの1st(でもハイハットプレイは結構ランダムだったりするw)機械的でありつつもよりポップな2nd、そしてこの増殖では人間の叩いてるドラムなのだ、という音をしていますね。
YMOは知らなくても「だ、だぁれ~ぇ?」というスネークマンショーを知ってる人も割と多いのでもう一度このアルバムが世に広く出回ることを切に願いますね。
楽曲的にはYMOにしても特殊なノリで一風違った趣で聞けます。
シチズンズオブサイエンスのベースラインがいいですね。
サンディーさんの「イーティン・プレジャー」の一曲目などにも(細野さん作曲)似たフレーズが使われております。
スネークマン・ショーと組んだコラボで、絶頂期ならではのエネルギーが最高
~後にSETと組んで「サーヴィス」が生まれるわけだが、その原型といえるのがスネークマン・ショーと組んで、オリジナル楽曲と交互に構成したのがこの作品。
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ヒップなギターが前面に出たサウンドのエッジのかかりかたと、時代をするどくそして不条理にえぐっていたスネークマン・ショーに、当時小学生だった私は何がなんだか訳がわからないながらも圧倒されてしまったのを覚えている。
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分数は短いし、曲も少ないが、この時期のYMOの勢いを知る上では欠かせないアルバムだと思う。確か日本で(という言い方はなんか変だが)一番売り上げ枚数が多かったアルバムの一つだったはず。~


