17/18OZ・~THE VE
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曲目リスト
- 胸が痛い(91ニュー・ヴァージョン)
- サンセット理髪店
- 心はいつも上天気
- ラヴ・イン・ザ・ジャングル
- 想い出の街
- 俺の村では俺も人気者(’91ニュー・ヴァージョン)
- おそうじオバチャン~トーク・セッション
- 嫌んなった
- シカゴバウンド
- ちっちゃなダイヤモンド
- ザ・エン歌
- 大阪ビッグ・リヴァー・ブルース
- かぞえきれない雨
- とどかぬ想い~アイ・セイ・ラヴ・ユー,オンリー
- グッド・タイムス・ローリン バッド・タイムス・ローリン
- 夢(’91ニュー・ヴァージョン)
- キスに願いを
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #87540 / ミュージック
- 発売日: 1994-11-18
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 74 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
アルバム発表に関しては腰の重い彼らが,ひとがんばり。未発表ライヴ・テイク2曲,アルバム未収録1曲に,何と新録音3曲を含むベスト盤をリリース。とっぽい彼らはもちろん,けっこうセンチメンタルな彼らの一面ものぞける。多面体の憂歌団をどうぞ。
カスタマーレビュー
"洗練された"憂歌団
憂歌団というグループ自体は随分以前から知っていたのですが、その歌となると、正直、馴染めませんでした。そんな時、知人から勧められてこのベストを聴いたところ、はまってしまいました。
同じ"憂歌団"にしても、ずいぶんと後期の、いわば"洗練された"憂歌団さが(私には)よかったのだと思います。
"大阪ビッグリバーブルース"、カラオケに行くと探してしまいます(^^;。同じ関西弁での"悲しい色やね(上田正樹)"とついつい比較してしまいますが、少しぎこちないこころを訥々と伝えるこちらの歌詞の方が好きだったりします。
中期憂歌団の曲を集めたベストアルバム
「大阪ソウルバラード」なるアルバムの中で憂歌団の曲を発見、久し振りにじっくり聞いてみました。本作はフォーライフ移籍後、83年の「リラックス デラックス」~90年の「Good time's rollin'」からの選曲。伊藤銀次プロデューサー時代のアコースティックな曲から康珍化時代のロック風の曲の中から主にアコースティックな曲を中心にチョイスしてある。胸が張り裂けるような切ない男心を歌った根強い人気のある、「1」、冒頭に触れた「12」等、お酒片手に初秋の夕刻に聴くと心地良いかも。もちろん、初期の代表作「6」~「9」もライブバージョン等形を変えて収録、放送コードに抵触しそうな部分はさり気なく処理。彼らの数あるベスト版(と言っても曲はかなり重なる)の中では、まとまっていてGood。個人的に新鮮だったのは、シングルのB面で手にする機会がなく、初めて聴いた「5」。
♪ブルース♪
憂歌(憂えう歌)、すなわちブルースである、「パチ(ティ)ンコ」「おそうじオバちゃん」などジョークまじりの大阪らしさが憂歌団の特長だ、だが、それ以上に「ブルースらしさ」を感じる。
解散してしまったので伝説のバンドとなってしまったが、テクニック、演出、ライブでの楽しさは特筆ものだった。
J-POPS全盛の時代にこそ、こういうバンドに残って欲しかったのだが・・・





