リメンブランス
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おすすめ度:
曲目リスト
- スモーキン・エリア
- ホエア・ユー・アット
- ディム・ブルー
- フォレスト・ソング
- リメンブランス
- クローズド・ドア
- アクエリアン・グルーヴ
- タイムズ・アップ
- シー・ホワット・ハプンズ
- ゴーイング・バック・ホーム
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #30745 / ミュージック
- 発売日: 1999-05-19
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 57 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
通算60作目になる久々のジャズ・アルバム。ニコラス・ペイトンをはじめとする若手ミュージシャンと繰り広げられるストレート・アヘッドな演奏。長年の経験から吹き出すアコースティックな響きと,深くて優しい歌心たっぷりのメロディを堪能できる大人のアルバム。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
チャーリー・パーカーを出発点に自身のスタイルを築き上げたのが渡辺貞夫だ。それゆえ久々のストレートアヘッドなレコーディングとなったこの作品で、オーソドックスなプレイをすることはおそらくこの上ない楽しみだったに違いない。サイラス・チェスナット~クリスチャン・マクブライド~ビリー・ドラモンドというリズム・セクションも触発的なサポートをするし、ニコラス・ペイトンやロビン・ユーバンクスたちゲスト陣も渡辺にとっては創造的な表現を追求する上で恰好の相手となった。彼にとってはオーソドックスなプレイは体に染み付いて離れないものなのだろう。それだけにここでは堂々たるプレイを繰り広げる。全曲がオリジナルというのも渡辺の意気込みを表わすものだ。それらをエキサイティングな面持ちでプレイしていく彼の姿が小気味よく映る。ワン・ホーンで演奏される(5)(6)も申し分のない出来だし、渡辺の代表作のひとつとなる一枚だ。 (小川隆夫) --- 1999年06月号
カスタマーレビュー
わかりやすく聴きやすいジャズ
最近ジャズを聞き始めました。マイルスデイビスだのビルエバンスだのソニーロリンズだのと図書館で借りてきて聞きまくっていますが、今ひとつわからないのが正直なところ。そこへ持ってきて何の気なしに借りたナベサダ。おお、なかなかいいんじゃなーい。わかる、わかるよー。心やすらぐよー。という訳でナベサダのCDを集めてみようと思っている今日この頃です。
フレッシュなジャズ
これはちょっと久しぶりのジャズなアルバムでしたよね。黒鉄ヒロシさんの描いた、素敵なイラストが印象的な一枚。ニコラスペイトン、サイラスチェスナット、クリチャンマクブライド、ビリードラモンド(奥さんはあのリニーロスネスですね)の強力なメンツでジャズをとにかくやる。でも、スタンダード大会にはなってなく、全曲貞夫さんのオリジナルで! そこがいいんですね。すっきりまとまって聴けるし、サウンドがフレッシュ。貞夫さんも若々しく飛ばしている。アメリカツアー中に、ノンスモーキングの楽屋でも紙コップで煙草を吸うんだよね、がはははとラジオ番組でおっしゃってましたが、いかにもそれらしいタイトルの"Smokin' Area"から快調にすっとばして最後までがんがん行きます。ロビンユーバンクスやロメロルバンボもゲスト参加で良いプレイ。貞夫さんのジャズなアルバムを聴きたいときは昔のやつを引っ張り出して聴くよりまずこれを聴きますよ。





