勝手にJAZZ
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おすすめ度:
曲目リスト
- ホワッツ・ニュー(スタン・ゲッツ)
- ジャンゴ(M.J.Q.)
- セント・トーマス(ソニー・ロリンズ)
- 一晩中踊れたら(シェリー・マン)
- 風と共に去りぬ(アート・テイタム&ベン・ウェブスター)
- マイ・ファニー・ヴァレンタイン(マイルス・デイヴィス)
- ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(アート・ペッパー)
- ラウンド・ミッドナイト(セロニアス・モンク)
- コートにすみれを(ジョン・コルトレーン)
- 蓮の花(ケニー・ドーハム)
- ワーク・ソング(ナット・アダレイ)
- フォア・オン・シックス(ウェス・モンゴメリー)
- ワルツ・フォー・デビー(ビル・エヴァンス)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #398396 / ミュージック
- 発売日: 1996-12-18
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 71 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
プレスティッジ,リヴァーサイドなどの名門レーベルに残された決定的名演ばかりを集めた,初心者向けコンピレーション盤。演奏はすでに評価の確立したものばかりなので,誰にでも安心してすすめられる。ちょっとジャズをかじってみたい人には最適のCDだろう。
カスタマーレビュー
入門編における最高の演奏コンピ
世の中には数多くのオムニバスによる名演集があるが、これほど完成されたコンピレーションも少ないかもしれない。モダンジャズのエキスをこれまた名曲、名演、名プレイヤーによっておいしいところ取りするのだから。ほとんどジャズを知らない人でもこれだけ決定的な名演を聞くとおそらく好きになるであろうし、興味も膨らんでいくに違いない。レーベルを超えた企画に拍手を送りたい。しかし、これくらいのレベルのコンピレーションになると例えば、MJQはジャンゴを朝日のようにさわやかにへ、ロリンズはセント・トーマスをブルー・セブンに、ビル・エバンスはワルツ・フォー・デビーを枯葉に、マイルスはマイファニー・バレンンタインをイフ・アイワー・ベルにでも替えたくなる気持ちも出てくる。そう、このようなコンピはかなりの組み合わせでそれぞれの好みで組みなおす事が出来るのだ。しかも、曲の順番なども含めると音楽の楽しみ方は無限に広がることがわかる。応用編として、各自が作る最高のコンピレーションアルバムは果てしないのだろう。

