ブラジル’65
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曲目リスト
- ソー・ナイス
- ビリンバウ
- 私の悲しみ
- みずがめ座
- ワン・ノート・サンバ
- 彼女はカリオカ
- 軽い気持ちで
- レット・ミー
- なぐさめて
- 祈り
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #295148 / ミュージック
- 発売日: 1998-08-07
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 28 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
女性の使い方,生かし方が実にうまいセルジオ・メンデスの本領がすでに発揮されている。ヴォーカル,ギターに金髪女性を起用し,しかも西海岸ジャズのバド・シャンクも参加してのボサ・ノヴァ・アルバムだ。次に{66}へと展開していくと納得させる。
Album Details
Japanese pressing for this easy listening classic. EMI. 2004.
カスタマーレビュー
オーソドックスな必聴盤
私はセルジオ・メンデスも好きですが、それよりもワンダ・サーの歌声が好きなのでそういう意味からのオススメです。
このアルバムの後、「VAGAMENTE」をリリースしたワンダは一時期結婚して音楽活動を中断しましたが、現在では活動を再開。ボッサ創世記を知る数少ないシンガーとなっています。
うまくはないけれど柔らかい声で包まれるような歌声を聞かせてくれます。セルジオ・メンデスファンにとってはオーソドックスすぎてつまらないかもしれませんが、良いアルバムだと思います。
ワンダ・ヂ・サーの素朴な歌声に癒される名作
スタイルの完成度やエンターテイメント性はブラジル66のほうが完璧なんですが、晴れた休日の昼間なんかにボンヤリ聴くにはこっちが良いです。
ブラジル66と比べアレンジがアコースティックギター主体でより素朴でブラジルっぽいのと、「ヘタウマ」とまではいわないですが、ワンダ・ヂ・サーのハスキーでやわらかい歌声がとても癒されます。
ブラジル66にも収録されてるバーデン・パウエルの「ビリンバウ」を聴き比べてもジャジーで女性2人のユニゾンヴォーカルが特徴のブラジル66バージョンとアコギ主体でワンダ・ヂ・サーがホノボノ歌う本作ではかなり趣きが違って面白いです。



